ムイカスノーリゾート 眼下に広がる市街地はまるで箱庭!

こんにちは。中島すい子です。
新年のご挨拶をしている間に、もう一月が終わろうとしています。
『光陰矢の如し』と言いますが、月日の過ぎるのは本当に早いですね。
何とな~くですが、最近、心なしかいつもの朝が
少し明るくなったような気がするんですが、気のせいでしょうか。
先日、こんな景色を撮る事が出来ましたよ\(^_^)/

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『あらら、凄い吹雪❗

と思いきや、あまりにいい天気で
午前中いつまでも雲海が消えませんでした。
天空の島のようでしたヨ🎵
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この日は、ムイカスノーリゾートのゲレンデからも
素晴らしい景色を見ることができました。
眼下の市街地が箱庭のように広がり、
その後ろに聳える坂戸山、金城山、巻機山や八海山、
南魚沼を取り巻く名山が手に取るように広がっています。
年末年始、大勢のスキーヤーやボーダーで賑わいました☺
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ただ、ここでちょっと一言❗
これからの季節、国道253号線、
ムイカスノーリゾートの脇を通って
八箇峠を越えようかと考えている皆さん❗ もう雪が消えるまで峠を越える事はできませんヨ。
ムイカスノーリゾートの先は通行止めです。

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昨年、秋が深まった時期から、
八箇峠トンネルが通行できるようになりましたので、
峠を登って来るのはスキー場を目的にくる車だけです。
通行止めだと知るとそこで無理やりUターンする車、
バックで下りてくる車、危なーい❗❗❗
雪の峠道でバックをしてくる恐ろしさ・・・

ということで、峠の上り口の信号で案内板が出ていますので、
十日町へ抜けるには新しくできた【上沼道】をご利用ください。

上沼道(八箇峠道路)については、以前田中せつ子さんが
書かれたブログもご覧ください↓
待望の国道253号八箇峠道路(八箇IC~野田IC間)開通式

スキー場にご用の方は今まで通り、峠を上ってお出で下さい😄
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ゲレンデも、これから2月は特にいいコンディションになります。
広過ぎず狭過ぎず、ファミリーで楽しめるムイカスノーリゾートは、
現在全面滑走可能な状況です。(そりゃぁそうです❗
キッズゲレンデも、元気のいいちびっ子の歓声でとても賑やかです。
六日町インターから直ぐっていうのもいいですね❗
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今月は我が家の庭先(笑)のような、近場のスキー場のご案内でした(^^)

ではまた来月

記:中島 すい子

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冠かぶって30年!

 

髙千代酒造の中澤智です。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

 

昨年は日本酒をたくさん飲んでいただきまして

ありがとうございます。

また本年もさらに飲んでいただけますように

よろしくお願いします。

 

さて、1月ももう半ばになりました。

2018年が始まり、弊社酒蔵では

恒例の年頭神事&餅つきから本年の仕事が始まりました!

 

本年の造りの無事を祈願します。

年明けの静まり返った蔵の中は神聖な雰囲気が漂います。

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そして、恒例の餅つきでは今年は26臼つきました。

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④
⑤
 

蔵人は年始に重労働でしょうが、

ついた餅はいつもお世話になっている

県外の酒屋さん中心に配られます。

これが毎年好評です!

 

 

さて、タイトルにも書きました「冠かぶって30年」ですが、

本年が弊社にとって一つの節目の年になります。

 

弊社シリーズにあります「巻機」シリーズが

30年という節目になりました!

 

「巻機」シリーズが出来た背景には

こんなことがありました・・・

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「清酒の製法品質表示基準」が制定された平成元年当時、
清酒については、酒造技術の発達や消費の多様化に伴い、
吟醸酒、純米酒、本醸造酒といった製法や品質の異なるさまざまなタイプの清酒が
酒屋さんの店頭で見られるようになりましたが、
それらの表示には法的なルールがなかったため、
消費者の方からどのような品質のものかよく分からないという声が高まっていました。

そこで平成元年11月に
「清酒の製法品質表示基準」(国税庁告示第8号)が定められ、
平成2年4月から適用されています。
この表示基準では、
1 吟醸酒、純米酒、本醸造酒といった特定名称を表示する場合の基準を定めるとともに、すべての清酒について、
2 清酒の容器等に表示しなければならない事項の基準、
3 清酒の容器等に任意に表示できる事項の基準、
4 清酒の容器等に表示してはならない事項の基準、
が定められ、消費者の方の商品選択の大きなよりどころとなっています。

——————————————

国税局引用http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/hyoji/seishu/gaiyo/02.htm

 

・・・と、難しいことが書いてありますが、要するに

以前は2級酒、1級酒、特級酒などと呼ばれていまして、

今ほど純米酒や純米吟醸酒の表記がなされていませんでした。

(以前から行っていた蔵元さんもございます)

それで、一定の表示のルールができ、

弊社では純米吟醸酒を区別するために、

「巻機」と命名したのです!

 

その冠をかぶりましてようやく30年の月日となりました。

これも、いつもご愛飲いただくお客様と酒販店様のおかげです。

 

簡単に巻機シリーズを説明しますと、

弊社の仕込み水の源の山「巻機」の自然感を感じられる商品となります。

使用する酒米は南魚沼で収穫されます、「一本〆」という酒米を100%使用します。

以前、田植えと稲刈りをご紹介したお米です。

こだわりの酒米の田植え。そして国際味覚賞。

酒米「一本〆」稲刈りイベント!

 

最高級酒は「純米大吟醸 巻機 竜神ラベル」。

巻機の守護・龍神に献酒できるようにと、すべて手作りの純米大吟醸酒。

化粧箱には塩沢つむぎの亀甲がすりの模様をあしらい、

巻機の自然観をメッセージします。

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もう一つの高級酒「大吟醸 巻機 天女ラベル」

巻機山には、天女の言い伝えがあります。

 

〈機巻天女乃抄(はたまきてんにょ)〉

昔より巻機山に伝え聞きし話あり。
この山の頂(いただき)に御機屋(みはたや)と呼ばれし処あり。
その草むらの中にトンカラリン・トンカラリンと機(はた)を織る美女の姿あり。

薬草採りに登り来たりし里男(さとおとこ)なる弥冶右エ門に告げし言葉は
「我、この山の天女なり。そなたの村の氏神(うじがみ)となるゆえ、
背負いて山を降りて給もれ、決して後ろを振り向いてはなりませぬぞ。」

と云いて機布(はたぬの)を胸に抱きて、
弥冶右エ門に負ぶさりて山を下りしに男は堪えきれず
美女を一目見るべしとて約束を破り後ろを振り向きて仰天す。
目に入りし美女の姿はいとも恐ろしき八頭やつがしら)の龍なり。
驚き極まりて弥冶右エ門の左目ぞつぶれ、
身体に錦(にしき)の巻機(まきはた)ひとまき絡まりて居りしのみ。

この機布(はたぬの)と龍神は
機織神様(はたおりがみさま)として祀(まつ)られ
塩沢の地、大木六集落に在る高龍神社なり。
この山ぞ巻機山なる名山なり。

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巻機シリーズのレギュラー酒「純米吟醸 巻機」

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こちらのお酒が皆様よく見かけると思います。

ITQI国際味覚審査機構にて連続三ツ星となり、

昨年は7年連続で最高賞であるダイヤモンド賞をいただきました!

このお酒が巻機の自然観を一番感じられるお酒ではないかと思っています。

 

こちらのお酒には秋限定の秋上がりタイプと

現在出荷しています冬季限定の生原酒タイプもございます!

今年は少量ではございますが、生酒おりがらみタイプもこっそり出荷しています。

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私も入社して10年の年になりますが、「巻機」の方が先輩の銘柄になります。

今季は是非「巻機」をよろしくお願いします(^^♪

 

また、記念だけでは終わりません!

記念酒の出荷段取りも行っていますよ!

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発売は3月10日(土)一斉発売です。

限定酒の為に数に限りがございます。

販売は特約店様まで。

(販売店様は弊社にお問い合わせください。)

 

またその日は日本酒最大の祭典

「新潟淡麗 にいがた酒の陣2018」の初日です。

そちらでも試飲販売いたします!

http://sakenojin.jp/

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お楽しみに!

 

 

◆髙千代酒造 ホームページ

http://www.takachiyo.co.jp/

◆髙千代酒造 Facebook ページ

高千代酒造株式会社 Takachiyo Sake Brewery Co.,LTD フェイスブックページ

 

記:中澤 智

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受け継がれる伝統『八坂神社 婿の胴上げ』

 

皆さんこんにちは、嶋倉恵です。

今回は1月6日に行われた、

『八坂神社 婿の胴上げ』の様子をレポートさせて頂きます。

 

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このお祭りの細かい内容については、

1月3日の上村絵美子さんの投稿に載ってますので、

ここでは省かせてもらいます。

1月6日は『八坂神社 婿の胴上げ』

今年は3人の花婿さんが胴上げされました(*^^)v

 

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先ず、胴上げに先立ってお祓い神事が行われ、

氏子総代と氏子青年部による、祝い唄でお祝いです。

 

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そのあと、いよいよ胴上げです(#^.^#)

地域の消防団の若い諸に元気よく胴上げされました。

 

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神社での神事が終わったら、会場を集会所に移動して

改めてお祝い(直会)です。

 

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みなさん、末永くお幸せに(^_-)-☆

 

ちなみに、27年前の経験者の一言…

“寒かった”って事が当時の一番の印象ですかね(^-^;

あと、当時も花婿は3人いたのですが、

集会所での直会に私だけ神社に置いていかれました(笑)

 

400年以上続く伝統行事の『婿の胴上げ』ですが、

ここのところ毎年の事だと思うのですが、

新婚さんを探すのに苦労しているみたいです。

そこで、2019年の婿を募集させていただきます(笑)

この記事を読んでいただいたみなさんの周りで、

2018年に結婚される六日町町場(下記参照)在住の方がいましたら、

ぜひ、こちらのブログにコメントをください。

婿の胴上げは毎年1月6日開催です。

【応募条件】
上町1丁目1~4区、上町2丁目、仲町、旭町、田中町、伊勢町、
大和町1~2丁目、栄町、緑町の
いずれかに住んでいる2018年内に結婚した夫婦

 

 

記:嶋倉 恵

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