八色の森公園ドッグフェス2018

 

皆さんこんにちは、ワンコ好きの嶋倉恵です。

 

ワンコ好きにはたまらないイベント

『八色の森公園ドッグフェス2018』が

11月4日にありました。

 



 

沢山のワンちゃんに会えて最高の1日でした

 











 

ステージでは『人と犬との歴史』の紹介から始まり、

『ワンちゃん一芸自己紹介』と続きました

 

『盲導犬を知ろう』では、

盲導犬のオルレア君と黒滝さんが

盲導犬について教えて下さいました。

 


 

ペットのお坊さん 横田晴正住職による

慰霊祭・健康祈願もありました。

 



 

競技会場では『ドギーダッシュ!お座りゲーム』

『ニャンコ星からの脱出ゲーム』と

楽しいワンちゃんの運動会も行われました。

 




 

天気にも恵まれて本当に楽しい1日でした、

来年も開催される予定なので是非ともお越しください

 


 

 

記:嶋倉 恵

カテゴリー: 南魚沼のイベント情報とご報告 | コメントする

郷土料理☆どこか懐かしい「豆みそ」

 

こんにちは!すっかり寒くなりましたね。

南魚沼出身、都内在住 瀧澤由紀です。

毎朝天気予報をみて新潟の気温を確認し、

「えー!昨日よりもっと寒いよ」などと教えてくれる娘たちです。

 

先日、保育園で人気の給食の記事を目にしました。

カレー、蒸しパン、焼売などの中に「みそ豆」がありました。

えっ?あの南魚沼の郷土料理?と驚きました!

レシピ紹介はなかったのが残念でした。

とあるお母さんは

「正しいみそ豆の作り方ってどうするの?

ピーナッツ味噌とは違うもの?」と言っていました。

お子さんが美味しいと言うので、検索してみたところ、

色々ありすぎて本来のものがわからなかったそうです。

 

南魚沼市の味噌豆は、乾燥大豆を

一晩水で戻して作るのが本来のレシピのようですね。

我が家は「豆みそ」と呼び、

帰省する度に母に大量に作ってもらいます。

良くも飽きないね、と笑う母は時短レシピにアレンジし、

自分でいつでも作れるようにと教えてくれました。

 

そこで、今日は豆みその作り方(私の母仕様)を、

目分量すぎて恥ずかしいのですが紹介しようと思います。

まず、材料です!


 

我が家は、手軽な大豆の水煮を使います。

今回は2パックに、片栗粉は大さじ2~3くらいです。

味噌と三温糖をだいたい一対一で作る和え衣は、

少ないとあっさり~たっぷりだとこってりするのでお好みです。

揚げ油も、私が作るときはオリーブ油ですが、母はサラダ油です。

 

大豆をザルにあけ、トントンと軽く水を切ります。


 

大豆をビニール袋に入れ、片栗粉を入れます。

袋の口をしっかり持ち、優しく振ります。

大豆の表面が白くなればOKです。

片栗粉が多目だと出来上がりがサクサクします。



 

味噌と三温糖を合わせておきます。

三温糖のジャリジャリが気にならないよう混ぜます。


 

フライパンに底から一センチ位の油を入れ、温めます。

片栗粉をパラパラしてみて、油の温度が上がったら大豆をいれます。

フライパンのサイズと大豆の量によりけりですが、

今回は一度に入れました!


 

しばらくそのまま中火です。

周りがかたまってきたらそーっと箸でほぐしつつ、

色づいてくるまで待ちます。


 

このくらいで5分経過です。色づいてきたら裏返します。

またそのまま待ちます。

茶色くなるほどカリカリになるので、

お好みの具合になるまで揚げてください。


 

私はこのくらいの色になるまで、

時折弱火にしたりで約15分くらいでした!

母が作るともっと茶色です。我慢強くて尊敬します。


 

ザルにキッチンペーパーをしき、油を切ります!

5分くらいしたら味噌と和えます。


 

お好みですりゴマを入れても美味しいので、

今日は入れました!


 

完成品です。


 

なんだか、とても見栄えのしない写真ばかりで申し訳ありません…。

 

豆みそはご飯にのせたり、おにぎりの具にもします。

娘たちは最近、レタスに巻いたり

きゅうりのスライスにのせて食べています。

大豆が栄養豊富なのはもちろんですが、

見た目は地味なわりにとても喜んでくれ、

さらに日持ちもして便利です!

 

きっと美味しいものがたくさんあるはず…と、

南魚沼市の郷土料理に興味がわきました。

次に帰れたら、図書館で本を探してみようと思います!

今回もお付き合い、ありがとうございました!

 

 

記:瀧澤 由紀

カテゴリー: おばあちゃんの知恵袋, 生活情報 衣食住 | コメントする

川永農園 売店人気商品ベスト5!

こんにちは。

川永農園の渡辺章太です。

 

秋もすっかり深まり、冬の足音が聞こえて来ました。

 


 

農園も、作物の栽培はほぼ終わり。

田畑の片付けをして、雪が降る冬の準備をしています。

 



 

さて、川永農園では、お米や加工品の直接販売をしています。

夏から秋までほぼ毎日、

首都圏や関西などのツアー会社主催のバスツアーに、

川永農園の売店に立ち寄って頂いています。

 

売店では川永農園で栽培した作物を中心に、

魚沼らしいものを取り揃えています。

 

ということで今回は、

川永農園の売店人気商品ベスト5をご紹介します!

 

では、さっそく…

 

第5位!

〈季節の野菜〉

夏はナス・キュウリ・ズッキーニなどの夏野菜、

今の時期は大根・ネギ・安納芋などなど。

その時期に採れた野菜を販売しています。

 

収穫した1時間後に店頭に並んでいることもあるくらい、

とっても新鮮!

さらに直売所価格で、主婦の皆さんに人気です。

 


 

第4位は…

川永の母ちゃん手作り〈漬け物〉

 

夏は、いとうり(そうめんカボチャ)の辛子漬け。

いまは、大根の辛子漬けを販売中です。

 

漬け物は、川永農園のお母さんの手作りで、

いとうりも大根も川永農園で栽培したもの。

 

辛子漬けだけど、少し辛さ控えめに作っています。

シンプルだけど、うまい!

 



 

第3位!

「コシヒカリせんべい」

 

川永農園で作った魚沼コシヒカリを使い、

お煎餅屋さんにつくってもらったもの。

お煎餅は、一般的にくず米(加工用米)で作るのですが、

このお煎餅はコシヒカリの〈一等米〉を使用!

 

ほんとにいいお米だけで作っています。

 

お米の味がしっかりしているので、あえて薄味に。

魚沼コシヒカリのポテンシャルすごいです。

 


 

 

売店人気No.2!

「金城かぐら味噌」(かぐら南蛮味噌)

 

魚沼地域の伝統野菜でもある、

ピーマンのような形の唐辛子・

かぐら南蛮をつかった「かぐら南蛮味噌」です。

 

川永農園のかぐら南蛮味噌は、

観光客のかたも食べやすいように少し甘め。

 

ごはんのお供に最高の一品です。

万能調味料として、いろんな料理にもつかえます。

 


 

そして…人気No.1は!

「コシヒカリ」

 

やっぱり一番人気は、お米。

川永農園のお米は3種類あり、

すべてコシヒカリですが、栽培方法が変わります。

・一般栽培米(通常の栽培方法、化学肥料・農薬規定数使用)

・減農薬栽培米(一般栽培より農薬を減らして、有機肥料を使用)

・酵素栽培米(減農薬栽培+アガリクス酵素(アミノ酸)を施用)

 

ただおいしいだけではなく、健康にいいお米作りを目指しています。

 


 

以上、川永農園の売店人気商品ベスト5でした!

 

観光のいいところは、

あまり知られていないけれど、その場所にしかない、

いいものに出会えること。

 

南魚沼には、道の駅やJA・集落の直売所など、

地域の人がつくる美味しい食に出会える場所がたくさんあります。

 

南魚沼でおいしいもの探し、いかがでしょうか。

 

 

《川永農園》

新潟県南魚沼市長崎2929

TEL・FAX:025−782−0537

https://www.ad-maccho.com/kawanaga_nouen/

 

記:渡辺 章太

カテゴリー: ニュース, 生活情報 衣食住 | コメントする