これからの季節のお出かけに♪ HUSKY GELATO新店行ってきました。

 

皆さんこんにちは。

南魚沼出身・東京在住の南雲祥代です。

6月が目前となり、日に日に気温も上がってきました。

関東では先日の土日で気温35度を超えた地域もあったようです。

南魚沼も緑はキラキラ・花々も咲き、

季節の山菜を楽しむことが出来るとても良い季節ですよね。

 

この間、実家からの愛情定期便(宅配便をこう呼んでます。笑。)

で山菜を送ってもらいました。シオデと木の芽とワラビ。

とっても美味しくて、もくもくと食べてしまいました。

ちなみに私はポン酢で食べるのが好きです。

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さて、以前ブログで紹介させて頂いた

「HUSKY GELATO(ハスキージェラート)」さんが、

この度目黒区・自由が丘に新店をオープンされたそうです。

http://huskygelato.com/#concept

 

これは行ってみなくちゃ!!ということでさっそく行ってきました。

 

HUSKY GELATOは、魚沼に製造所を置くジェラート屋さんで、

全国の農家さんから仕入れた旬の野菜や果物をジェラートにして店舗で提供されています。

★前回のブログはこちら。

http://joshi-ryoku.jp/blog/?p=38895

 

「素材の味」がわかるジェラートは、

素材そのものを食べているのかと思うほどジューシー!!

色鮮やかなジェラートのカラーが目も楽しませてくれます。

 

先月の4月29日からプレオープンをしていて、

今月初め、5月3日に満を持してオープンを迎えました。

私の住んでいるところからはアクセスも便利なので、

プレオープンの時期にもお邪魔したのですが最近また寄ってしまいました(笑)

 

店舗の様子をご紹介しましょう。

東急東横線・東急大井町線「自由が丘駅」南口からナント徒歩1分。

九品仏川緑道沿いのMONCEAU FLEURS(モンソーフルール)という

お花屋さんの一角にあります。

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プレオープンの時期はキャラクターのハスキーさんもお花の帽子でオシャレしてました。

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2人でお邪魔したのですが、フレーバーの中からそれぞれ

「越後姫」と「湘南キウイ」をチョイス。

1口食べて、2人して「んんっ!かなりイチゴ!!」「わー!めっちゃキウイ!!」と一言。

※撮る前に食べちゃってスミマセン(汗)

 

可愛らしいカップには、しっかりとお店のメッセージが込められていました。

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この日のスタッフさんはカナさん&カナさんコンビ。

ニコニコ対応して下さいました^^

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そしてつい最近も再訪問(笑)

この日はとても暑かったこともあり、お店は大行列していました。

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今回は黒糖バナナとミルクをチョイス。

黒糖バナナはバナナのこってり感がそのまま!

ミルクはサッパリしていてスルッと食べられました!

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店頭に、お店を運営されている覺張さんがいらっしゃったので、

タイミングを見てお店の様子も質問させて頂きました。

 

自由が丘店にいらっしゃるお客様は、お買い物やデートで

自由が丘を訪れた若い方たちのグループやご夫婦・カップルが多いそうです。

緑道沿いにはベンチもたくさんあるので、つい寄ってしまう気持ちとてもわかります(笑)

 

あと私がとても気になっていたことも聞いてみました。

1つ目は、どうやってフレーバーを決めているのかなということ。

フレーバーは、まずその時季の旬の素材選びからスタートして、

ソルベなのか、ミルクベースなのか、ヨーグルトベースなのか、

どの方法が素材が1番活きるのか??を考えて決めているそうです。

それを聞いてますます、

気になっていた「焼き芋ミルク」を食べ逃したことが悔やまれます(涙)

また今度の寒い季節にも登場してくれることを期待したいと思います(涙)

 

それと気になっていたこと2つ目は、

農家さんとどうやって繋がりを作ってらっしゃるのかなということです。

もともと覺張さんは、これまでに農業の活性化や日本の農業の未来について考えるような

様々なプロジェクトに取り組んでいらっしゃったので、

老舗の農家さん、若い農家さん、全国のいろいろな農家さんとの繋がりがあるそうです。

そんな中での1つの出会いが、また新しい出会いを生んで。

どんどん繋がっていっているそうです。

 

スーパーに出そうと思ったら、

曲がっていたり傷がついていたりしたら並べることは出来ない素材でも、

ジェラートなら素材の形は関係なく余すことなく有効活用することが出来る。

日本には、まだまだ知られていない素晴らしい農家さんがある。

美味しい素材がある。

HUSKY GELATOはまさに、先ほどのカップに書かれていたメッセージ

「日本の農産物の魅力を伝えるジェラート店」なのですね。

 

皆さんもお出かけの際はぜひ行ってみて下さいね!

 

ではでは、今回はこのへんで。

はちゃま(*^_^*)

 

HUSKY GELATO JIYUGAOKA

ハスキージェラート自由が丘店

http://huskygelato.com/

東京都目黒区自由が丘1-8-9 岡田ビル1F モンソーフルール内

営業時間:10時~19時

定休日:なし

 

記:南雲祥代

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ムム・ドゥってなんだ?

 

こんにちは。

勝又沙智子です。

 

南魚沼市に新しい街づくりの組織が誕生いたしました。

正式名称は「一般社団法人南魚沼市まちづくり推進機構」といいます。

 

南魚沼市の委託事業を担いながら、市内外の皆さまと連携して

移住定住促進、起業・創業・ITパーク関連、

地域学校や医療機関との連携、CCRC関連など…

いままで、市内で個々に動いていた事柄をまとめ

基礎を作り上げてゆくという歩みが始まりました。

 

「一般社団法人南魚沼市まちづくり推進機構」では

これらの活動を推進するために、

セミナー開催・広報活動を中心に取り組んでいかれるそうです。

 

法人のお披露目セミナーを社団法人と共催した林市長のごあいさつでは、

かつて日本が経験したことのない高齢化社会に向けて

後世から評価いただけるような事業に取り組んでいきたい

というお話もありました。

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未来のまちづくりとビジネス、仕事について

みんなで考えていくきっかけになればと

観光や地域再生、地域活性などで活躍されている方々を

講師としてお招きして開催された

キックオフセミナーに参加して参りました。

 

講師の方々。

新潟県副知事 寺田吉道様

里山十帖・㈱自遊人代表取締役 岩佐十良様

NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)佐東範一様

 

近年、外国からのインバウンドのお客様が年々増加しており、

2003年、小泉首相がビジットジャパンキャンペーンを宣言した年の

インバウンドの外国人は年間わずか500万人程度だったのが

昨年は、2403万人にも膨れ上がり、

今後も増加するであろうという大きな可能性を秘めています。

 

外国人が思い浮かべる日本の絵というと、

「富士山と新幹線」「浅草雷門」「スカイツリー」「飛騨合掌造り」

などが代表的のようですが、

このようなランドマーク的な資源が無い地域にはチャンスがないのでしょうか?

と言ったら、そうではない。

というところで、

岩佐十良様より里山十帖のお話や、http://www.joshi-ryoku.jp/index.php?id=288

佐東範一様より地域の芸能やダンスを体験する観光のお話をいただきました。

 

日本を代表する観光地「京都」の場合

京都に暮らすほとんど多くの方々は

いかに京都がすごいかということを

食・文化・芸術・ヒトなどなど様々なジャンルで

一市民であっても熱い答えを持っているそうです。

 

私たち南魚沼はどうでしょうか?

観光という視点で、例えば市民100人に

南魚沼の素晴らしいところについて質問をしたら、

どんな答えがかえってくるでしょうか。

 

「何にもない田舎だて~」

とか

「雪がいっぱい降って大変なところだて~」

と思った方。

 

ぜひ、女子力の極上の南魚沼の記事をご覧くださいネ☆

 

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http://joshi-ryoku.jp/index.php?id=7

 

 

この土地に住む人が地域の良さを再認識して、

それを多くの人が語れるようになったら。

 

なんだか素敵な未来になりそうですね。

 

 

今回誕生したこの組織の正式名称は

「一般社団法人南魚沼市まちづくり推進機構」

・・ですが、

みなさんに親しんでいただきたいと、

別名の愛称があります。

その名は・・・

「MMDO」と書いて(ムム・ドゥ)。

 

Minamiuonuma City, Marketing & Development Organization

の頭文字をとった造語で

・「ム?」と気づくことがあったら

・「ム」と皆で考え

・すぐに「ドゥ」=行動する

 

という意味が込められているそうです。

「MMDO」と書いて(ムム・ドゥ)。

ぜひ皆さん覚えてください。

 

ムム・ドゥ現在のメンバーは3人

代表理事/ゼネラルマネージャーとして、

機構を牽引されるのが

河合 雅樹さん

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東京の大学在学中にアートマネジメントベンチャーを起業され、

その後都市開発のコンサルタントや、総合商社で事業の創造する仕事を経て

新潟県産業労働観光部新産業企画監として10年以上も活躍されてきたという

経験と実力を兼ね備えたすごいお方です。

4月に現職に就任をきっかけに、南魚沼市に移住されたそうです。

 

河合さんとともに、

ムム・ドゥを盛り上げられるのが

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高橋(左)さん

須藤(右)さん

です。

 

人と人とをつなぐのが得意な組織を目指されているとのこと

六日町駅裏プログレス様2階オフィスに

いつでもお気軽にお立ち寄りください。

ということです。

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ちなみに・・・

ムム・ドゥでは

IT関係に興味があり、人と人とをつなぐお仕事に

関心の高い方を1名募集しているそうです。

興味のある方は下記へご連絡ください。

 

(一社)南魚沼市まちづくり推進機構MMDO ※平日9:00~17:30

問合せ先 025-778-0511

 

 

南魚沼市の益々の進化が楽しみです。

 

記:勝又沙智子

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蘇れ!欅の箪笥

 

こんにちは。

冬は石打丸山スキー場のパトロール隊、

現在は本業の『嶋倉塗装株式会社』の嶋倉恵です。

 

ペンキ屋の仕事と言えば、屋根塗り、外装の塗装、鉄骨塗装、

内装の塗装、建具の塗装等、色々ありますが、

現におらちの仕事の8割位は屋根と外装の塗装になります。

 

で、その中でも今回は『欅(けやき)の箪笥』の

塗装の依頼があったので紹介させていただきます。

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欅と言えば、木目が綺麗な木なので、木目を引き出させる作業から始めます。

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先ずは、木目だけに色を付けたいのですが、

そのまま色付けしたのでは木が色を吸い込みすぎるので、

木目だけに吸い込み止めを塗ります。

木目以外の所はひたすら研ぎ落します。

 

次に、木目だけに色を付ける作業です。

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砥の粉(とのこ/下地材)に墨汁を混ぜ、泥地を作り木目に刷り込みます。

余分な所を拭き落とし、色付け前の下準備完了です。です。

 

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砥の粉に 茶粉、オーラミンという染料と

松煙(しょうえん/松の煤)または墨汁で好みの色を作り、全体に色を付けます。

 

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後は、塗っちゃ研ぎ、塗っちゃ研ぎ・・・で仕上げていきます。

 

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これで完成です。

 

手間は掛かるけど、やりがいのある仕事です。

年に一度あるか無いかの仕事でしたが、楽しくやらせてもらいました(^^)

 

 

今回はご依頼いただいた仕事のご紹介をさせていただきましたが、

お家のテラスや、花壇、プランター、木製の手すりなど・・・

冬を越して色褪せてしまった、ちょっとした木の部分を自分で塗り直したい!

もしくはお父さんにやってもらいたい(笑)という方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで、ペンキ屋からのワンポイントアドバイス!!

①塗りなおす前にきれいにゴミを取り、水で洗って汚れをよく落とす

②よく乾かす

③塗料を薄く塗り、乾いてから重ね塗りをする

この手間を惜しまないことで、綺麗に仕上がります(^^)

 

また、こんな時はどうしたらいいの?と、塗装に関しての質問がありましたら、

できるだけお応えしたいと思いますので、どうぞコメントください。

それでは、また…

 

記:嶋倉 恵

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