八色の森の美術展+八色の森の子ども絵画展2019

 

こんにちは。池田記念美術館の山口加奈子です。

めっきり、肌寒くなってきました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

美術館から眺める景色も色づき始め、紅葉と青空がとてもキレイな季節です。

 

そこで、芸術の秋にぴったりな展覧会

『八色の森の美術展+八色の森の子ども絵画展2019』を

ご紹介したいと思います。


 

今回で3回目を迎えるこちらの展覧会は、

プロの現代アート作家35人と南魚沼市内の子どもたちの作品を

同時に展示するというユニークな企画展となっております。


 

子どもたちの作品は作家の方に講師をしていただき、

市内の小学校、特別支援学校で出前授業を行い、

そのとき作った作品です。

教育的観点でも画期的な試みとして高く評価され、

予想以上の光と可能性があることに気づかせてくれました。

子どもたちの豊かな発想、感性、表現をご覧いただけたらと思います。




 

美術館の外には大きな立体作品や

エントランスで流されている映像作品など、

さまざまな現代アートがたくさん展示されています。

全国で活躍されている現代アート作家と

小さな未来の芸術家の作品をぜひ、ご高覧ください。

 

皆様のご来館を心より、お待ちしております。

 

《池田記念美術館》

新潟県南魚沼市浦佐5493-3

TEL.025-780-4080

FAX.025-777-3815

HP http://www.ikedaart.jp/

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cafe  soy gassol(カフェ ソイガソル)

こんにちは、原  恵子です。
台風も去り、朝夕冷え込むようになりました。
皆さま、体調を崩されたりしていませんか?

先日会社の同僚に、「ぜひ連れて行きたいところがある」と言って
教えて頂いたのが、ムイカスノーリゾートさんの近くにある
cafe  soy gassol」さんでした。

ひいらぎ山荘さんに併設されている可愛らしいカフェ。
中に入ると、明るい木目調に癒されます。

ランチメニューの中から、同僚はグリーンカレー、
私はジェノベーゼサンドを注文しました。

野菜たっぷりのランチで、体にいいものしかない^_^。
とてもおいしかったです。

レジカウンターには南魚沼産の特製ニンニクとはちみつも。

食後に店長さんにお話を伺うと、お店の名前「ソイガソル」は、
そいがー」「そいがそー」という
南魚沼の方言から名付けたのだそうです。
妹さんに手伝ってもらい、お店をやっているとのことでした。
冬季はスキー授業等の生徒さんで、
この可愛らしいカフェが合宿所のようになる、
と笑ってお話しして下さいました^_^。

お話のとおり、冬季は民宿の方を優先するため、
このカフェはお休みが多くなるとのことでした。

ひとときリラックスさせてもらい、
午後も仕事を頑張らなくちゃ、とお店を後にしました。

六日町ICから車で約5分。
皆さま、南魚沼にお越しの際は、ぜひ
「cafe soy gassol」さんへお運び下さい。
気さくで笑顔の素敵な店長さんたちが出迎えてくれます^_^。

原  恵子でした。

《cafe  soy gassol》
新潟県南魚沼市小栗山2146
TEL 025-773-6279(ひいらぎ山荘)
営業時間 11:30-17:00
(ランチタイム11:30-15:00)
定休日:不定休
HP http://soygassol.com/

記:原 恵子

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標高2145m苗場山を小赤沢ルートで登る

 

こんにちは!VITAの廣田誠です。

 

全国で猛威を振るった台風19号。

台風一過の後の晴天を期待していましたが、

一気に気温が下がり、朝晩はついに暖房の登場となりました。

皆様、季節の変わり目は体調管理が大変かと思います。

風邪など引かぬよう暖かくお過ごし下さい。

 

さて、まだ里では紅葉の声は聞こえてきませんが、

山の上では盛りと聞きました。

 

そんな標高2000m付近を確認に、苗場山を登って来ました。

登ったは9月25日ですので少し前の情報です。

 


 

朝の秋山郷では光のシャワーが出迎えてくれました。

今回は初めて秋山郷側の小赤沢登山口からの登山を選択。

石打から車で出発し→津南町→秋山郷→栄村→

小赤沢登山口駐車場(三合目)→の行程です。

 


 

駐車場には数台の車が止まっています。

天気予報は快晴!期待を胸に登山開始です!

 


 

三合目(1310m)から登山スタート。

こちらの登山道は一合毎にしっかりと道標が立ち、

次の合まで何分と目安が書いてありとても親切です。

まず次の四合目までは815m約30分!

 


 

小赤沢登山道は木の根がたくさん。

くぐったり、またいだり、すべったりとバラエティ豊富。

 


 

35分ほど掛かって四合目へ到着。

一息ついたら五合目へ700m約20分!

 


 

そうそう、道標の上の部分にSCTのエンブレムが付いています。

ようやくスタートしたスノーカントリートレイルの略!

スノーカントリートレイルは、

雪国観光圏3県7市町村をつなぐ全長約307kmのロングトレイル。

古い街道や峠道などの古道、山岳の縦走路など変化に富んだコースになっています。

 


 

予定どおり20分ほどで五合目到着!

この日は前日に雨が降っていたこともあり、

けっこう泥濘んだりしていました。

 


 

事前確認していた情報どおり、鎖場が登場!

ここから先、いくつかの鎖場があるようです。

鎖に身を任せることなく、あくまで補助として使います。

 


 

六合目の道標。

ここから八合目まで縦や横へと鎖場祭りです・・・。

 








 

ようやく八合目!

鎖場はたくさんありますが、危険箇所はないので、

ゆっくりと登れば問題なし。

 


 

ようやく眺望が開け、見上げると青空が。

 


 

いかにもな感じで道が切れています。

あこからはどんな景色が見えるのか・・・。

 


 

バーン!一面に広がる草紅葉。

池塘に青空が映り込みます。

いやー素晴らしい景色!

疲れも吹き飛びますね。

 


 

でも、ここはまだ九合目。

山頂まではまだ40分かかるとのこと・・・。

山頂にそっくりな素晴らしい景色で満足しすぎてしまいました。

 


 

そんな心にムチを打つかのような岩の道が続きます。

 


 

岩の道を抜けると、また平らな大地と木道に出ました。

途中有名な神様のお名前が刻まれた石が。

オールスター勢揃いです。

 


 

ここまで来ると山頂の標識はまだ先ですが、

すでに平らな山頂で360度どこを見ても草紅葉と池塘が広がります。

 


 

山小屋の前にあと1分で山頂の看板が。

もう目の前です。

 


 

やりました〜!

ようやく山頂標識に到着!

おおよそ3時間半の道のりでした。

 


 

残念ながら九合目からは真っ白なガスが広がり、

幻想的ではあるものの、真っ青な空とはいきませんでした。

 


 

山頂についたらお待ちかねのお昼!

まずはラーメンで冷えた身体をを温めます。

山のラーメンはやっぱり格別ですね!

 


 

あとは懐に忍ばせてきた苗場山を山頂でカパッといただきます!

あとで思いついたんですが、湯煎で熱燗にすればよかった・・・。

みなさんはぜひ熱燗をお試し下さい。

 

快晴・秋晴れとは行きませんでしたが、

標高2000m付近に広がる草紅葉と池塘に心を奪われ、

真っ白な中にどこまでも広がる山頂平野に感動した良い登山でした。

 


 

最後に行きもくぐった木の股を抜けて、今回の登山はフィニッシュです!

湯沢側から登るより圧倒的に楽な小赤沢ルートでした。

まあ車で行くまでが遠いですけどね。

 

おそらく今は標高1600mくらいの紅葉が見頃かと思います。

大源太山や金城山くらいでしょうか。

それより下はこれからの冷え込み次第。

今の季節は早朝の坂戸山や魚沼スカイラインから、

素晴らしい雲海が広がる南魚沼を見ることができます。

 

短い秋を楽しみましょう(^^)/

 

 

記:廣田 誠

 

■苗場山

http://sakae-akiyamago.com/play/3704/

 

■小赤沢登山口

http://snow-country.jp/?a=contents&id=686

 

■スノーカントリートレイル

http://snowcountrytrail.jp

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