魚沼へ 夏号

こんにちは。小林昌子です。

八海醸造から発行される「魚沼へ」の夏号が出ました。
VOL35です。


待ちに待った冊子です。\(^o^)/

前回の春号に出させて頂いてから
あっと言う間・・・
あの写真を見返すと、モコモコのフリースを着て長靴履いていたから
季節がしっかり変わっている事にあらためて気づく。

慌ただしい毎日が記憶に残らなく過ぎて行くのだけは
もったいないから、一日を大事に過ごそう…でないと、
あっという間に年をとってしまう。もう7月だ・・・
と焦りました。

さて、さすが一流の方達が作っているこの冊子。
魚沼の魅力満載です。
うーん・・・これはありきたりな表現だな。
こんなんじゃなくて、そう。
魚沼の、現代版「北越雪譜」的存在。

あらゆる角度から見ている。書いている。写している。
しかも一流の目で。
目のつけどころが他の情報誌とぜんぜん違う。

「へぇ―・へぇー・へぇー」の世界。

夏号を
ちょこっと紹介しますと

特集は
「野の恵み、山の恵み」です。


冊子の表紙は大親友の上村さんのお爺ちゃん

冊子の裏には安藤先生のやっぱり素敵な粋な写真と文章!

(安藤先生とメンバー高野友香のツーショット。八海山様にて)

そして私が大好きなところは、毎回最後のページの
八海醸造・南雲二郎社長が書く「八海山たより」
今回のたよりは
『父のこと』と題し、先代の社長であるお父様のことを書いておられました。


・・・・涙の感動です!
お父様は山男だったのですね・・・

これで、この冊子の編集長である、元「山と渓谷社」の編集者として
永年活躍をされ、同社の各誌編集長を歴任された、
森田先生と、お父様が霊峰八海山の山頂で出逢った裏話も納得です(笑)


(森田先生と私)

また
素晴らしい自然の豊かさ。
そして人の暮らし。
知ることができました。
天の恵みってすごい!
木のパワーもすごい!
つくづくここに産まれてよかったな、と思います。

文章とそれを写しだす写真の素晴らしさ
読んで良し、見て良しの「魚沼へ」は
私のコレクションであり宝物です。

『魚沼へ』を購入されたい方は、下記の八海山HPをご覧下さい。
http://www.hakkaisan.co.jp/uonumae


記:小林 昌子

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