煮菜

こんにちは。勝又沙智子です。
突然ですが・・・
みなさん、煮菜(にぃーな)って御存知ですか?
魚沼では、冬から春にかけて、家庭料理としての定番です。
まさしく郷土料理ですね。
にーな

簡単に言うと、なっぱの漬物を煮物にします。

「漬物を煮物にする!?」と驚かれる方もいらっしゃるのですが
これが本当に美味しい!

ご飯のおかずにはもちろん、日本酒のつまみとしても最高です。
写真のお魚の焼き物のすぐ下の小皿が煮菜です。
CIMG2469

それも、冬の保存食用として、秋に大量に漬け込んでおいた野沢菜の漬物が
どんどん乳酸醗酵がすすみ、
アミノ酸がたっぷり増えて、酸っぱくなったくらいの
春先の野沢菜漬けで作るのがおいしいのです。

ストーブの上に大なべを置いてコトコト煮ると、
発酵食品が煮えるなんともいえない臭い。。。
(納豆を茹でることを想像していただければわかるかと・・。^_^;)

でも、出来上がりのにぃーなの美味しさがわかる人には
こんな臭いでも、お母さんを思い出す、いい香りに感じます。

今年の煮菜(にぃーな)、皆さんは食べましたか?

煮菜(にぃーな)についてもっと詳しく知りたい方は
niina-top

○極上の記事こちら→http://www.joshi-ryoku.jp/index.php?id=122

○市販品→http://shop.sennen-koujiya.jp/products/detail.php?product_id=6

をご覧くださいませ。(*^_^*)

記:勝又 沙智子

 

 

 

 

 

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