雪国A級グルメ

こんにちは。勝又沙智子です。

楽しい夏も終わりに近づき、
秋の足音が聞こえてきましたね。
秋と言えば…そう、.食欲の秋!!

さて、みなさんは、
雪国A級グルメをご存知でしょうか?

!cid_1A230A13-5C9D-4DD7-8419-155996FAB07C 雪国観光圏というグループが、
この土地の美味しい食文化をお客様に伝えよう!
と、活動し、取り組んでいます。

そもそも、雪国観光圏とは、、、、名前はよく聞くのですが・・・
南魚沼市・魚沼市・湯沢町・十日町市・津南町・長野県栄村・群馬県みなかみ町
7市町村のエリアの総称ということは知っていましたが
お恥ずかしながらよく知りませんでした。

2.logo
http://snow-country.jp/

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お聞きするところによると、国の観光圏整備事業として、
数年前には全国でおよそ60か所程のエリアが選定され、
観光活動を推進していたそうなのですが、
昨年、2020年のオリンピック開催が決まり、
国は、日本のブランド化を強力に推し進めるために、
60のエリアをさらに10か所にまでしぼって
観光圏のブランド化を図ろうと取組んでいるのだそうです。
雪国観光圏7市町村のエリアはその10か所のうちの1つに認定されているのです!!
日本全国ひろーい地域の中でわずか10か所のうちの1つに残ったというのは
すごいことですよね。

「雪国観光圏」では、2008年の発足以来、
「ひとつずつでは埋もれてしまう地域資源を発掘し、つなぎあわせ、
磨き上げることで世界に通用する価値を生み出します。」
ということスローガンに、
関東、全国、そして世界中からわざわざ交通費を払って訪れる価値のある場所をめざし
活動を行っているそうです。

その活動の1つ、食の部門の活動が「雪国A級グルメ」なのです。
いま、ある調査によると、
旅に出かける方が、旅先でしたいことの上位を占めるのが
「おいしいものが食べたい!」
なのだそうです。

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スキーがしたい、きれいな景色の滝が見たい、有名な○○寺を見たい、
といったことを差し置いても、おいしいものには魅力があるようです。

昨年、「和食」がユネスコの無形文化財として登録されましたが、
雪国観光圏では、
「日本料理」ではなく「和食」として登録されたことに注目しています。

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「和食」というと、「日本料理」と比べると
日本人の風土に根差した食文化のことを指し、
生活に寄り添った食事のイメージですよね。

そこで、食というカテゴリーで「日本は何の国?」と考えた場合、
・主食=ごはん、
・お酒=米からつくった日本酒、
のように、日本はお米の国。というキーワードが出てきます。

そう考えると、この雪国観光圏エリアには
・日本一おいしいお米「コシヒカリ」があり、
・お米をつかってつくった日本酒も上質なものが揃い、

さらには
・豊かな自然に恵まれ、おいしい野菜がたくさんとれて、
・豪雪の冬を乗り切るために受け継がれてきている保存食・発酵食品の
豊かな食文化もあります。

「和食の日本一!」

を生み出す地域といっても過言ではないのです。

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雪国A級グルメが目指しているのは
宮廷料理や・高級な料理ではありません。
雪国A級グルメとは、地域の豊かな食を
偽りなく、お客様が安心して食べていただけるようにする取組みです。

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料理に化学的な保存料を添加せず、安心の食を提供し、
味のない野菜や食材に化学調味料の味をふりかけてしまうことをせず、
農産物そのものがもつ味を楽しんでもらおう、というもの。
そのため、
「地域の食材を使い、雪国伝統の調理法を生かした本物の味」
「化学調味料や必要以上の食品添加物に頼らずに調理したもの」
など、独自の厳しい基準を設け、クリアし、
その情報を偽りなく公開して認定された
旅館・飲食店・加工食品だけが登録されています。
この雪国A級グルメに認定されたお店に行けば
美味しいものを食べることができるのはもちろんのこと、
体にも安心なのです。
簡単なことのようですが、
商売をする上では、大変な部分も多いも事実。

だけど、せっかくお越しいただくお客様に喜んでいただきたい!
その一心で、2011年5月から認定を開始し、
地道な活動を続けられています。
認定店や、認定の条件など、
詳しいことはWEBサイトをご覧ください。

どのお店も、遠方からの交通費を払ってでも食べる価値のある
美味しいお店ばかりですよ。

8.
雪国A級グルメ認定店→ http://www.jiyujin.co.jp/yukiguni/
食欲の秋の1ページにぜひ加えてくださいね!
——————————

なお、雪国A級グルメでは、取組に賛同してくださる
ホテル・旅館、飲食店、加工食品の方々の
2014年度の募集がはじまったそうです。

A級グルメは、観光を通じて

お客様にとっても〇
生産者にとっても〇
飲食店にとっても〇

の良い循環が生まれます。

総合プロデューサは 岩佐十良さん(全国誌「自遊人」の編集長・里山十帖オーナー)。
は「日本各地でA級グルメ運動が起きたらいいなぁ」
と、この地域のことだけでなく、世界から見たニッポンの未来にまで

想いを馳せていらっしゃいます。
雪国A級グルメが目指していること、

認定に必要な要件など

もっと知りたいという業務店の方に説明会が開催されます。
岩佐十良さんのお話は足を運んで一度お聞きする価値アリです。

日程: 2014年9月12日(金) 14:00~15:30
会場: 魚沼市役所 小出庁舎 302会議室
対象:雪国観光圏(魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町、
みなかみ町、栄村)内の宿泊施設、飲食店、加工食品業者の方

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jiyujin.co.jp/yukiguni/sanka.html

説明会へのお申し込みは9月9日までにこちらへどうぞ ↓

■株式会社自遊人 雪国A級グルメ担当 yukiguni@jiyujin.co.jp

または
■フェイスブック:雪国A級グルメ
からお申し込みください。

記:勝又沙智子

カテゴリー: ニュース, 女子プロおすすめ:南魚沼の『食事処&カフェ』 パーマリンク

雪国A級グルメ への2件のフィードバック

  1. 岩佐十良 のコメント:

    勝又さん、ありがとうございます! 予算がほとんどない手弁当プロジェクトなのでなかなかPRには苦戦しているので、こういった形で告知していただけるのは本当に嬉しいです! 今後ともよろしくお願いします!

  2. 勝又沙智子 のコメント:

    岩佐社長、コメントをありがとうございます。
    雪国A級グルメは夢のある、素晴らしい取り組みと思います。どんどん輪が広がるといいですね。
    ほとんど予算が無いというのにはびっくりしました。それだけに、説明会では、皆さんの真剣さが強く印象に残っています。益々の発展を応援しています。

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