”世界のMUNAKATAに酔う”

こんにちは、サポーターの寺口育子です。
 
南魚沼3酒蔵の地酒を、ワイングラスでいただきながら、美術品を鑑賞する、
新しいスタイルのイベント”世界のMUNAKATAに酔う”
10月25日(土) 16時~ 道の駅南魚沼 今泉記念館にて第2回目が行われます。
 
フライヤー①
フライヤー②
 
今泉記念館の棟方志功コレクションはユニークでゴージャス。
それを、棟方志功のお孫さんであり、学芸員の石井頼子さんの
サロントークとともにお楽しみいただけます。

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そして、南魚沼が誇る3酒蔵の地酒をワイングラスで、
絵について語らいながらいただきます。
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華を添えるのは、HATAGOいせんさんの南魚沼の食材をふんだんに使ったお料理。

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6月開催時には女子プロメンバーの勝又さんにもおいでいただき、
素敵なレポートをしていただきました。
 
イベントの紹介記事
http://joshi-ryoku.jp/blog/?p=25137
 
イベントレポート
http://joshi-ryoku.jp/blog/?p=25445
 
 
先日、NST新潟総合テレビさんの取材を受け、10日(金)にスーパーニュース で紹介されました。
 
番組の中で実行委員会の会議の様子と、この企画のコーディネーターの妹尾理恵さんから
このイベントに対する想いを語っていただきました。
 
撮影場所は、妹尾さんが惚れ込んだ、今泉記念館アートステーション2階からの景色。
清流魚野川と百名山巻機山を望む絶景がご覧いただけます。
 
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前回6月の開催時には、棟方志功のお孫さんで、学芸員の石井頼子さんのサロントークが大好評でした。
 
私も先日石井さんから、作品についてお話をお伺いしました。
今回のイベントのフライヤーに使われた棟方志功「茶韻十二ヶ月(十月)美誕の柵」

フライヤー①

この作品は、茶室に飾る為の板画として作成されたもので、
1月~12月のシリーズの作品の一つなんだそうです。
他の月は風景だったりするのですが、10月は収穫とビーナスを描いたもので
棟方志功さん自身もお気に入りの作品だったとか。
 
茶室にビーナスなんて、斬新ですね!
ゆえに、当館の棟方志功美人画コレクションの中に入っているのだそうです。
 
この茶韻シリーズ、当館あるのは10月だけで他の月のものはありません。
見られない!となると見たくなりますね・・・(笑)
そして、茶室に飾られていたら、どんな風に見えるだろう・・・。

板画に限らず美術品は飾られている空間によって、
随分印象が変わるのだそうです。
ほんの2,3分程度のお話でしたが、とっっっっても面白く、
話を聞く前と後では作品が違って見えるようになりました。
他にも年代によって女性の顔の作風が違ったりすることや、
サインのこと、ご家族お話など、石井頼子さんならではの
貴重なお話をお伺いできました。
私のつたない説明では、あまり面白さをお伝え出来ていないかもしれませんが・・・(-“-)
こんなお話を、今回もサロントーク「釈迦十大弟子の秘密」でお聞きいただけます。
私もスタッフでなかったら、聞けるのになぁ~
本当に残念です><
チケットは4,000円。(入館料込)
現在、道の駅南魚沼 今泉記念館(025-783-4500)にて好評発売中です
みなさま、ぜひお越しください。

お問合せ先:南魚沼市観光協会
TEL:025-783-3377   http://www.m-uonuma.jp/
記:寺口育子

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