鈴木牧之記念館開館25周年特別展

こんにちは、上村絵美子です。

我がチームのHPの特別コーナー「春夏秋冬」の「冬」でもご紹介している
塩沢にある「鈴木牧之記念館」が今年で開館25周年を迎えました!

suzukibokusi-1[1]
suzukibokusi-2[1]
suzukibokusi-3[1]
suzukibokusi-4[1]
suzukibokusi-5[1]suzukibokusi-6[1]suzukibokusi-7[1]
suzukibokusi-8[1]
 

それを記念した特別展「雪国の生活」が1122日~1228日の約1ヶ月間で開催されます。

①

「鈴木牧之記念館」は塩沢出身の鈴木牧之の偉功を紹介する資料館で
江戸時代後期に雪国の暮らしや文化・説話などをまとめ、当時ベストセラーとなった
「北越雪譜」の世界を感じることのできる施設です。


別名「雪の文化館」とも言われており、館内には雪国の暮らしや文化を知ることのできる展示がたくさんあります。

いまでも冬季には2メートル前後の雪に覆われる南魚沼地域ですが、
現在は消雪パイプや除雪車などの設備・道具があり
冬でも夏と変わらず暮らすことができます。


しかしこのような設備が無かった時代には雪の処理はとっても大変なことで、
人力で屋根から雪を降ろし、二階の窓から出入りをするなんてこともありました。


初代リーダーが大切にしていた昔の(約20年前)塩沢市勢要覧がありました。

EPSON MFP image
EPSON MFP image
EPSON MFP image
記念館の紹介があります。

こんな本もありました。\(◎o◎)/!

EPSON MFP image
 

ちなみに、牧之通りの「雁木」も冬場の通路を確保する為にできたものです。

②

 

今回の特別展「雪国の生活」では今のような設備が無かった時代の雪国の暮らしや
雪と向き合う人々の姿を記録した写真パネルを展示し、紹介いたします。
写真は地域の皆様に提供いただいた、本物の雪国の暮らしを写した貴重なものです。


いまとなっては見ることも難しくなった「北越雪譜」の世界の暮らしを思い起こさせる
「雪国の生活」展、ぜひこの機会にご覧ください。


鈴木牧之記念館 開館25周年記念特別展「雪国の生活」

1122()1228()

新潟県南魚沼市塩沢1112-2

TEL:025-782-9860

開館:9:0016:30(火曜日定休)

入館料:一般 500/小・中・高校生 250

記:上村 絵美子

カテゴリー: ニュース, 女子プロおすすめ:南魚沼の『自然』 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.