お歳暮にも新年のご挨拶にも「やまと食品」のギフトセット

こんにちは、大崎の田中せつ子です。

外は雪景色、思いがけず初雪が根雪になり、
慌てて裏の畑の野菜を掘り出して収穫しました。
(もったいながってなかなか採れなかった、白菜もキャべ菜も外っ葉だけ食べて、
大事にとっといたから)


初雪が遅かったので油断してしまいましたが、暮れも近づきすっかり真冬になりましたね。

もう幾つ寝るとお正月♪
お正月には…暖かいコタツで、甘い餡子のお餅と野沢菜の漬物がご馳走でした。
(母は野沢菜漬けを細かく刻んで、みかんの皮と一緒に納豆に混ぜて
「きりぜえ」にしました)懐かしい!


そこで餅と言えば、母も勤めていた創業約50年の㈱やまと食品をご紹介します。

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場所は291号線から大崎小学校の通りに入り、
JA魚沼みなみ大崎支店と目長酒店の間の細い道を入ってすぐに、
黄色い看板が目立ちます。


自宅の横が事務所で、後ろが工場です。

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事務所に入ると、シャイで無口な社長の目崎悟さんと、
いつも笑顔が素敵な奥様が迎えてくれます。
お歳暮時期で忙しい事務所の中は、事務員さんたちも飛び回っています。


やまと食品は歴史ある会社で、昔から大崎地区のお母さんたちの楽しい職場として有名です。
創業者目崎正次さんは、大崎さくらクリニック開業のために、土地の提供等尽力し
大変人望の厚い方でした。
現社長もそれを引き継ぎ、今でも変わらず地元で愛される企業です。


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塩沢・石打のはりまや、魚沼市のサカキヤ、浦佐のたんぼぼ物産館でも取り扱っていますし、電話注文もできますが直接行って注文するのが一番。

送料込みの田舎セット・古里セット等が有名ですが、
草餅や生かきもち等お好みの商品を組み合わせても購入できます。


地元の私たちは一年中、直接行って、笹団子や餅をバラで購入して食べています。

魚沼産こがねもち100%と八海山の伏流水が、雪国南魚の人柄同様、粘り強い餅に仕上げているんです。

東京に住んでいる時、知人達にこの餅をあげたら、
「こんなに良く伸びる餅は初めて食べた」と驚かれて、本当に嬉しかったです。


笹団子も五十沢地域の方々が、八海山から採ってきた笹を使っているので、
香りがとっても新鮮です。干さずに冷凍して使うのだそうです。


年末年始の贈り物に、昔懐かしい風味を是非どうぞ!喜ばれますよ~。

㈱やまと食品
フリーダイヤル0120-79-2326、電話;025-779-2326FAX025-779-2784


記:田中せつ子

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