今日から兼続公まつり!

こんにちは、渡辺さくらです。

1
そろそろ巣立ちの季節。

2
14日から始まった住吉大祭。

3
4
16日の昨日、綺麗な大煙火大会で幕を閉じました。

遠くはディスポート南魚沼からの花火の様子(見づらくてすみません。。。)

5
 

 

本日17日からは、兼続公まつりから始まります!

kanetsugu_yoko_2015.07[1]
 

兼続公まつりは、もともと六日町まつりとして

こちらの八坂神社にある金比羅宮の祭礼を起源として始まりました。

6
航行の無事を祈願する船頭や船子たちが信仰したのが八坂神社の脇に建立されている金毘羅宮。毎年8月30日、船頭をつとめる船主は金毘羅宮に集まり、櫂の先を奉納して花火を打ち上げた。この川開き行事をうけ継いだのが六日町まつりです。

 

六日町は、新潟・長岡と並ぶ舟運の重要拠点でしたが、昭和6年上越線開通を機会に最後の船が解体されました。八坂神社にはその船の形見として残る5間櫂が保存されています。

7
おまつりの歴史を紐解くのもその土地の文化が分かり、また魅力も増しますね。

 

あわせてぜひ訪れていただきたいのが、六日町大橋のたもとにある川舟展示室「こうりんぼうの館」。「こうりんぼう」とは、南魚沼地域を流れる魚野川で、かつて荷役運搬に活躍した川舟のことです。

8
 

また、こうりんぼうの館の前にある足湯「お六の湯」の脇には、「お六と桂姫」の銅像が建っています。こちらの銅像は幼少期の直江兼続公「お六」と坂戸城主上杉景勝の妹「桂姫」の淡い恋物語をつづった「お六甚句」にちなんだものです。銅像には手を入れるところがあり、二人で手を入れると「お六甚句」が流れるようになっています。

9
兼続公まつりが始まります。

明日は、お六甚句に合わせて1,000人が踊る「お六流し」があります。

どうか、晴れますように!

 

お六甚句:http://joshi-ryoku.jp/blog/?p=30640

 

 

台風が各地に甚大な被害を出し北上しております。

台風の被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。
どうぞご自愛されますよう切にお祈り申し上げます。

 

 

記:渡辺さくら

カテゴリー: ニュース, 南魚沼のイベント情報とご報告 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.