暑い夏もちょっと涼しい「浦佐やな場」

こんにちは大崎の田中せつ子です。

お盆を過ぎて朝晩が涼しくなり、過ごしやすくなりましたが、

それまでは連日30度越えの厳しい暑さで、どこへ行こうか何をしようかと

悩む日々でした。

そんな時に思い出したのは、そうだ…川だ!

川に溺れずに楽しめる所と言えば、浦佐やな場です。

儀母と孫を連れて、安全で涼しい場所にレッツGO。

1
 

浦佐駅を背にして浦佐大橋を渡って右に曲がり、

ちょっと行くと杉林の端に看板が出ています。

(これは反対側から来て写しましたが、桐生工業の反対側の杉林に入ります)

2
 

林を抜けると砂利の駐車場、川沿いに浦佐やな場の立派な看板。

3
 

中に入ると、このパンフレットの写真と同じように。

本当に囲炉で焼いているのが見られます。

(おじさんはちょっと年齢を重ねていましたが)

魚の周りを新聞紙で囲んでいましたが、焼き方が美味しさの秘訣なのだとか。

4-1
 

季節の定食がとっても美味しい。ピンクの刺身はニジマスです。

山女魚の甘露煮や鮎の塩焼き、コゴメのお浸し。この他に鯉こくも美味しかった。

鯉も綺麗な川の生簀に入れて育てるから、ぜんぜん泥臭くないんですね。

4-2
 

うどんとそばも美味しかったし、うなぎも美味しいらしいが、本日は予算オーバー。

山女魚も卵を抱いていて、食べ応えがありました。季節によって魚が違うようですが、

ここでしか食べられない魚料理が魅力。

5
 

食後はいよいよ、やな場へ向かいます。

細い板の橋を渡って、さっき食べていた部屋を見ながら。

6
 

色鯉やハヤらしきスマートな魚や、川沿いの生簀には沢山の魚が悠々と泳いでいます。

一緒に泳いだら涼しいだろうなあ。

7
 

これは部屋からやな場を写した写真、細かい粒は屋根からの水のしぶきです。

暑い日は屋根から水を流しているので、川からの爽やかな風が更に涼しくなるのです。

じっくり見て下さい、ヤナからの景色のすがすがしいこと。

数年前の洪水で簗場が流されてしまいましたが、

ここまで復旧して頑張っているんですね。ありがたいです。

8
 

さあて魚は上がっているかな?

10
 

いたいた!水に向かって威勢が良いぞ。

11
 

小さいけど、これは何て魚かな?

分からないけど、元気なうちに生簀の中へ。

ジャバジャバと勢いが良い水しぶきの中へ吸い込まれそう。

12
 

木の階段も橋もちょっと恐る恐るゆっくり歩きます。

13
 

清流の生簀は本当に、魚達が悠々と泳いで、見ているだけでも飽きませんね。

日帰りで埼玉から来たというご家族もいました。

子ども連れの旅行には最適。水無し渓谷も良いですよと紹介してあげました。

車に戻ると頭上にはトンビが、ぴ~ひょろぴ~ひょろ鳴きながら飛んでいました。

珍しい魚料理と、のどかな景色に癒されて儀母にも好評でした。

皆様もどうぞご親戚や友人のおもてなしに、浦佐やな場へお出かけ下さいね。

〒949-7302新潟県南魚沼市浦佐5447

℡025-777-2109 Fax025-777-4887

女子力HPより浦佐やなの記事はコチラ

http://www.joshi-ryoku.jp/index.php?id=148

http://www.joshi-ryoku.jp/index.php?id=231

yana-1[1]
http://joshi-ryoku.jp/index.php?id=164

記:田中せつ子

カテゴリー: ニュース, 女子プロおすすめ:南魚沼の『自然』, 女子プロおすすめ:南魚沼市大和エリア『食事処&カフェ』 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.