ウエザーニューズ社のWebマガジン「月刊SORA」

 

suzukibokusi-1[1]こんにちは。

毎日、天気予報が気になる小林昌子です。

突然ですが皆さま

コチラ↓ご存知の方もたくさんいると思います。

http://weathernews.jp/soramagazine/

 

実はWebマガジン「月刊SORA」の取材記者様から

女子力へ取材協力の依頼を頂きました。

 

ウエザーニューズ社って、あの有名な・・・(*^_^*)

利用している方、たくさんいると思います。

あの気象予報を提供している会社ですね。

 

この度、気象アーカイブスという企画で

「北越雪譜」の特集をするんだそうです。

今も受け継がれる雪国文化を紹介する企画です。

 

その番組に私たち女子力のメンバーが雪国に暮らす

女性?を代表してご案内させていただくっていう・・・ 無謀な、いやいや、

すんばらしい企画です(*^^)v

そもそも、なんで女子力メンバー?

 

記者様よりこんな嬉しいメッセージを頂きました。

(以下、コピペ)

「北越雪譜」関連の取材について

女子力観光プロモーションチームのホームページを拝見し、

その高品質な情報発信に感心しました。

IDP出版では、ウエザーニュース・タッチのWeb上において、

日本の気象や風土について紹介する月刊『SORA』

http://weathernews.jp/soramagazine/

というWebマガジンを発行しております。

 

そのコンテンツに、気象にまつわる歴史的案件や

著作物を振り返る「気象アーカイブス」という特集がございまして

2016年1月号では「北越雪譜」を取り上げます。

 

つきましては牧之通りの案内をはじめ、

今も受け継がれている雪国の暮らし・文化などについて

お話をお聞かせいただきたく、取材のご協力をお願い申し上げます。

 

・・・とのこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

嬉しいです。

メンバーが一生懸命取材し、記事を書きためて

発信してきた甲斐があります。

また、「雪ありて縮あり」の言葉のとおり魚沼の雪は

縮にとって欠かせないもの・・・ 当時の人と織物の関係を表した言葉ですが

織物の事、お着物の事ならこの方! 私たちの美しい先生にも登場していただきます!

 

鈴木牧之翁を日本中の方に、いやいや世界に、広く知っていただけるチャンス!

雪のサイエンス・生活・風俗・習慣・文化を江戸時代に発信した

偉大なる努力の人。

昔の人はしんなら強く(辛抱強く)て精神も強かったし

生活の知恵があったし、世の為、人の為に力を尽くしたんだな

そして、今より不便な生活の中に楽しみを見つけたり

助け合って生きたんだなって、あらためて感動します。

DSC02158
取材は11月中旬予定です。(^^ゞ

取材の様子などはまたコチラのブログで紹介しますね。

下の写真は女子力公式HPにて、写真と文章で鈴木牧之記念館を紹介したものです。

http://www.joshi-ryoku.jp/index.php?id=279

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suzukibokusi-6[1]
suzukibokusi-7[1]
suzukibokusi-8[1] あたりまえのように降る雪。

降りすぎれば厄介だったり迷惑だったりしますが、それをおぎなって余りある豊かさを

雪はもたらして来たのかもしれません。

 

記:小林昌子

 

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