水墨画と本格中華料理の一品楼

こんにちは 大崎の田中せつ子です。

昨日に引き続き、寒い冬はラーメン第二弾!本格中華料理のお店を紹介します。

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ここは二日町のコンビニから三国ダムに向かい、日本電算コパル様駐車場(旧五十沢西小)前に

ラーメンの看板がそびえる一品楼さんです。

 

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この方が店主の桑原さんで お話を聞いてみると、大変お世話になった

元同僚のお父さんだと知りました。

 

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そして、「逸庵」という名前で 永く水墨画を書かれ、地元のお寺に寄贈したり、

教室で指導もされているとの有名な先生です。

 

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第28回日本水墨院展で 内閣総理大臣賞を受賞した「岳高く川長し」という作品

(写真がボケてすみません)この風景は昨年秋にご紹介した

五十沢キャンプ場の裏巻機渓谷では?

険しい渓谷の奥には雪山が薄く見え、春先の増水した川の音が聞こえてきそうです。

 

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お座敷席の床の間には、120号の立派な「凍晨」という作品が飾ってあります。

一目で、ああ懐かしい真冬の景色だと思いました。

今年は雪が少ないけれど、いつもはこれです!

し~んと静まり返った寒い夜が、大迫力の存在感を見せつけています。

雪の上の獣の足跡が絵とは思えぬリアルさ、墨だけでこんな絵が描けるなんて、凄い!の一言。

 

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さてここからは、あったか~い中華料理の登場です。

これは塩味の海老ラーメン、海老の天ぷらが5個も乗っかっていて豪華です。

 

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これはちょっと辛口の四川メン。どちらも野菜が豊富に入っていて、食べ応えがあります。

長女と孫は海老ラーメン、辛いの好きな私は四川メン。野菜は自家製の無農薬ですって。

どうりで、山盛りの大盤振る舞い。

 

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そしてこれは、見ての通りチャーハンですが、一口食べてビックリの美味しさ。

なんでこんなに美味しいの?細かく刻んだチャーシューと醤油味が絶妙。

そして、ここにも海老天が乗ってます、小さくても本格的なぷりぷり味。

一品楼というと「ああチャーハンが美味いよね」の返事で、知る人ぞ知る有名さ。

 

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隣のテーブルで、上原の松葉屋さんが焼肉を焼いているのを見て、

焼肉もできるんだあ、私たちも食べたいよねって事で、シロホルモンを注文。

 

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焼き鳥の皮みたいにパリパリでシコシコで、タレも甘めでじゃんじゃん食べれちゃう。

タン・ハツ・豚もあります。

 

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1歳の孫も、ラーメンとチャーハンをガンガン食べまくっています。

ずっと立ちっ放しだけど、休憩なんてしてらんないって感じで競って食べてます。

東京で中国の有名コックから修行してきたという桑原さん、

どれも本格的な中華料理で、ラーメンは全部@750.-って、安いですよね。

酢っぱ辛い「サンラーメン」も人気との事、次はサンラーメンだな。

日本で人気なエビチリ等の中華料理も、日本人好みにアレンジされて広がったのだそうです。

なるほど~、話題が尽きませんねえ、又こなくっちゃ。

昼11:00~13:00、夜16:00~21:00☆毎週火曜日が定休日です。

 

<水墨画教室のご案内>

毎月第1火曜日、浦佐の働く婦人の家、19:00~22:00、

年間1万円で教えていただけます。

桑原逸庵さんの手ほどきと巧みな話術も魅力です、ぜひどうぞ!

 

一品楼

新潟県南魚沼市宮村下新田168−8

TEL 025-774-2849

昼11:00~13:00 夜16:00~21:00(毎週火曜 定休日)

 

記:田中せつ子

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