お花見

こんにちは、渡辺さくらです。

DSC_2424
最近とても気になっているもの。
30年分の歴史、今年開封されるのですね。
自分には関係がないのにも関わらず、とてもワクワクしています。

「ワクワク」と言えば、『春』。

春生まれではないのに、春の象徴ともいえる名前のためでしょうか。
桜を見ながら、今年初バーべキューをしました。

DSC_2584
場所は、「かまくら桜ヶ丘公園」。
ここは、塩沢地内の片田というところから、南魚沼市民病院まで伸びる桜の並木道です。
こちらは、昨年4月に高橋さんが可愛いワンちゃんたちとブログで紹介していたところです。http://joshi-ryoku.jp/blog/?p=29192

そのブログで、この公園の名前についている「かまくら」の由来について、このように書かれていたのを覚えていますか。

『この公園の名前、「かまくら」と言うと、雪国ならではの雪で作った洞窟?を
思浮かべるかたいらっしゃいますよね。
でも違うんです。川の名前です。
正式には「鎌倉沢川」といってこの公園の近くを流れているんです。
上流には砂防堰堤があって、この砂防堰堤が、先月、平成27年3月13日に
国の文化審議会が開催され、鎌倉沢川の砂防堰堤が登録有形文化財に登録するよう、
文部科学大臣に答申がありました。
登録は答申後に行われる官報告示をもって正式決定となるそうです。
建造物の登録有形文化財への登録がされると南魚沼市では初となります!』

DSC_2587
実は、その後平成27年8月4日、鎌倉沢川の砂防施設(8施設)が、登録有形文化財に登録されたのです!!

登録された砂防施設は、昭和2年(1927年)から昭和10年(1935年)にかけて建設された石積の堰堤で、以来80余年にわたり防災施設としての機能を維持し、地域の安全と発展に大きく貢献してきました。渓流全域に堰堤・床止を配置する砂防工事としては、国内でも初期のもので、直線的な流路に堤高を抑えた堰堤が階段状に連なっています。
これらのことから、「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として、登録有形文化財に登録されました。(新潟県HPより

DSC_2583
今日はお天気がいまいちで風が寒く、明日も最高気温6度(!)という予報なので、風が吹かなければ、桜ももう少し楽しめそうですよ。

DSC_2588
気持ちのいい散歩コースでもあるので、ぜひ見に来てください!

 

記:渡辺さくら

カテゴリー: 今が旬!南魚沼の『季節を味わう』 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.