小桜舞子『女の雪国』

 

こんにちは、上村絵美子です。

 

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。」

という出だしでも有名な、川端康成の小説『雪国』。

雪国の温泉旅館を舞台に、文筆家の島村と芸者駒子をめぐる人間関係を描いた

悲しい恋の物語で、おとなり湯沢町の高半旅館で執筆されました。

『VITA 春号』では「ミス駒子」が表紙を飾っていましたね(^^)

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その『雪国』のヒロイン、駒子をモチーフにした『女の雪国』という曲があります。

33歳という若さで亡くなった新潟県出身の歌手、村上幸子さんの最後の楽曲で、

駒子と同じく叶わぬ恋を歌ったものです。

 

この『女の雪国』がこの度、演歌歌手の小桜舞子さんによりカバーされ、

3月22日に発売となりました!

 

さて、なぜこちらをご紹介したかというと…

 

なんと!実は!

小桜舞子さんの『女の雪国』のミュージックビデオの撮影に、

南魚沼市女子力観光プロモーションチームが協力をさせていただきました!

 

「女子力と『女の雪国』につながりを感じ、メールさせていただきました。

雪に包まれた趣のある場所をご紹介いただけませんか?」

というメッセージを監督さんよりいただき、メンバーで相談し、

いくつかの場所をご紹介させていただきました。

 

そのミュージックビデオが、こちらです!



 

YouTube(ユーチューブ)で公式ミュージックビデオの一部が公開されています!

撮影は雪の降るなか、大沢山温泉「大沢館」や塩沢宿牧之通りで行われました。

ぜひ何度もご覧になってみてください(*^^*)

 

また、CDは通常版とDVD付きのものがあり、

DVDにはフルサイズのミュージックビデオが収録されています。

そちらには最後に

「南魚沼市女子力観光プロモーションチーム」のクレジットも入っていますので、

CDはぜひDVD付きのものをご購入ください♪

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もうすぐ春♪の南魚沼ですが、雪景色が恋しくなった時には

『女の雪国』を見て、聞いて、冬を感じるのもおススメです(^^)

 

★小桜舞子オフィシャルサイト

http://www.kozakuramaiko.com

 

★テイチクレコード 小桜舞子

http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/kozakura/

 

記:上村 絵美子

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