農作業の始まり

 

「ひらくの里ファーム」の青木拓也です!

 

降り積もった雪も日に日に溶けていき、春らしい日が多くなってきました!

この時期は晴天の朝にキーンと冷えて空気が澄み渡る瞬間が一番好きです。

朝晩は冷え込みますが、日中は穏やかな天気が多いですね。

 

さて、私事ではありますが、今まで個人事業主として農業をしていたのですが、

去る3月1日に法人化しました!

 

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社名は、「ひらくの里ファーム株式会社」です。

『地域(里)の未来を切り拓く』という思いがこもっています。

五十沢(いかざわ)地区山谷(やまや)集落の農家を中心に14戸15人から出資を受け、

設立し、同時に代表取締役に就任致しました!

もともと、農業を始めたときから5年後くらいには法人化を目指していたのですが、

想定以上の事業規模の拡大から、3年目を終えて法人化することを決意しました。

大学時代から、いつかは”ムラ”の会社というのを作って

地域活性化に取り組みたいという思いもあったため、

個人事業主の成り上がりではなく、他の方からも出資を受けるスタイルにしました。

法人化とともに、現在、新しい農舎(ライスセンター)を建設していて、

今年の夏に完成する予定です。

地域の農業を持続可能な発展にしていくためにいろいろと計画中です。

 

★ひらくの里ファーム株式会社

ホームページ https://www.hirakunosatofarm.com/

フェイスブック https://www.facebook.com/hirakunosatofarm/

 

 

さて、4月にもなりますと、農作業もだんだんと忙しくなっていきます。

まずは冬期間しまっていたものや、雪囲いを外したりします。

当農場では、夏の間だけ作業場の横に小さな軒先を作っているので、

その作り方をご紹介します。

 

まずは、雪囲いを取り外します。

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次に、単管パイプで骨組みを作っていきます。

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そして、波板シートで屋根を作り、風で飛ばないように上に重しをのせて完成です。

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これで車が一台分くらいは格納できる場所を作れます。

材料費もとっても安く、1日あればすぐに作れます。

こういった大工のような仕事も農家の知恵と技術が詰まっています。

皆さんのおうちでもこういった工夫があるのではないでしょうか。

 

これから本格的な農業の季節がやってきます。

南魚沼の農産物や農業について様々な情報をお伝えしていきますので、

どうぞよろしくお願いいたします!

 

記:青木 拓也

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