こんにちは。小林昌子です。

6月に入り、そろそろ梅雨の季節がやってきます。

梅の実がたわわに実る頃の長雨なので「梅雨」と呼ばれるようになったとか。

いつまでも止まない雨とジメジメした空気・・・

外出するのもおっくうになりますが、この雨は植物にとっては恵みの雨!

南魚沼の特産物には、なくてはならない存在です。

 

稲はこの季節にたっぷりの水を得て根を張るからこそ、

その後の強い日射しに耐えて、

秋に黄金色の実をつけることができるんですね♪

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※↑あまりにも素敵な風景♪平賀豪さんのお写真を拝借(^_-)-☆

日本の年間降雨量は、世界の平均と比べると約二倍だとか・・・

山と自然の水源に恵まれた日本は、世界有数の雨の国ということですかね・・・。

でも、梅雨は日本を彩る美しい季節のひとつ。

雨の風情を楽しみながら、健やかに「夏」を待ちたいですね♪

こちらもぜひご覧ください↓

雨の日でラッキー!

南魚沼 雨の観光地ガイド ~雨のちココロは晴れ。~

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さて、

この季節ならではの天然のイルミネーションといえば

「蛍」です。

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清らかな水辺にしか生息できない虫です。

環境を整え「蛍の名所」をうたうところも増えていますが

ここ南魚沼は、ほたる飛び交う里として「大月ほたるの里」や

銭淵公園」「五十沢の深沢」など他にもたくさん、

普通にあっちの水、こっちの水・・・と飛び交っています(*^_^*)

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とくに大月では、ホタル保護の為に、昔の田舎の自然を再現し、

整備しています。

ここはゲンジボタルとヘイケボタルが同時に見られる

珍しい場所として人気のスポットです。

広大な敷地には、梅雨の花も咲き、のどかな、そして幻想的な空間が広がります。

 

おすすめの観賞時間は20時~20時30分頃です。

観賞マナーとして、車のライトや懐中電灯の持ち込みはなるべく控えて

ほっほっほーたる来いっ♪って、

そーっとそーっとお願いします(*^_^*)

大月ほたる祭りの過去のブログがコチラ↓

http://joshi-ryoku.jp/blog/?p=2835

6年前です(*^_^*)

極上の南魚沼・自然 ほたるの里】もご覧ください。

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銭淵公園の蛍を保護しておられる方から6月6日の頃

蛍が飛び始めたよ♪とメッセージが来ました。

みなさん、お出かけしてみてください。

6月中旬から7月中旬が見頃です。

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豆知識 「源氏と平家」 それぞれの蛍見分け方♪

ゲンジボタルは背中に十文字のような模様

ヘイケボタルは背中に縦に一筋の線

と覚えましょう♪と私も教えていただきました(^_-)-☆

 

記:小林昌子

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