ざわわ

 

こんにちは  音楽家の橘光一です。

先月のブログ【贅沢な息抜き】では

家に引き込もってコンサートの為の準備、練習をしてると書きましたので

今回は 家を出て 実際の現場での事を書きたいと思います。

 

つい先日 6月10日(土) 東京上野の東京文化会館にて

『さとうきび畑こんさあと ~発表50年記念 特別コンサート~』

が行われ 自分も出演してきました。

6月①
6月②
 

さとうきび畑とは “ざわわ~♪”でおなじみの あの曲です。

作詞作曲の(故)寺島尚彦が 自分の師匠という事で

いつもこのコンサートには出演させてもらってます。

今でこそ 「ざわわ」 という言葉は独り歩きしてますが

この 「ざわわ」 という3文字になるまで 1年半かかったそうです!

自分には想像出来ない 生みの苦しみでしょうね。

反戦歌のこの曲が 歌われなくなる日を 先生は望んでました。

 

さて コンサートですが 会場は 上野駅公園口の目の前のホールです。

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早速ホールに入ります!

楽器、機材の搬入、ピアノの調律、照明のセッティング等

朝8時過ぎには 大勢のスタッフさんが 黙々と仕事をしています。

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10時からサウンドチェック。

ピアノ、電子オルガン、唄、和太鼓等の バランス調整をして

それからリハーサルに入ります。

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リハーサルの合間に今回のスペシャルゲストの

森山良子さんにご挨拶とお土産のお酒を届け パチリ!

今回は 高千代さんです🍶

6月⑨
 

コンサートは 始まってしまうと あっという間に進み、あっという間に終わります。

一流の方々とのステージは この上ない快感、心地よさです。

森山さんの伴奏もさせていただきましたが ゾクゾク、鳥肌もんでした。

 

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森山良子さんと、今回の企画、司会、歌と大活躍の 寺島夕紗子と 自分のステージです。

夕紗子さんは 今月も 浦佐ホテルokabeさんで歌ってくれてます。

 

写真new②
寺島トリオとのステージ。

みなさん 今は 塩沢の農家さんのお米を契約して下さってます!

アンコールで出演者全員での演奏が終わると 楽しい時間は終わります。

 

このたった二時間程の為に 皆 何ヵ月もかけて準備し 作り上げて行きます。

自分も 六日町の部屋にこもって 黙々と仕事をして コンサートに向かう という訳です。

終演後 ロビーで色々な方と会えるのも楽しみのひとつです。

今回も20年振りにお会い出来た方もいました!

 

群馬県長野原町の 萩原町長。

今回の『北軽井沢浅間鬼押し太鼓』の出演で 応援に駆けつけて下さいました。

林市長の後輩です。

6月⑩
 

元NHKエグゼクティブアナウンサーの村上信夫さん。

昨年の さわらびでのコンサートにも司会で来ていただきました。

6月⑪
 

それから 当日 どうしても仕事で行けない!との事で

ビデオレターを送って下さった 谷川俊太郎さん。

寺島先生とのコンビの作品も多く、  北辰小学校校歌の作詞もされてますね!

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そんなこんなで 打ち上げも終わり(大事な仲間達)

6月⑬
 

通常の日々に戻り 次のコンサートに向かって準備します。

 

と  こんな感じの仕事をしているという訳です。

昨年 さわらびで行った この 『さとうきび畑こんさあと』、

また来年あたり南魚沼で出来たらいいなあと思っています。

是非 多くの方々に聴いていただけたらと思います。

 

記:橘 光一

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