南魚沼市総合防災訓練

こんにちは、渡辺さくらです。

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市の防災訓練に参加しました。
今年は、大和地区赤石小学校が会場に行われました。

児童の引き渡し訓練が実施された後、児童・保護者・先生方・地域の方がグループに分かれ、用意された様々なブースを順に体験しました。

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消防団女性消防隊は、今年も消火器訓練と濃煙通過体験をお手伝いさせていただきました。

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濃煙体験、何度入っても目の前が見えるようにと煙を仰いでしまいます。
もちろんそんなことをしても何も変わらず、全方向見えず。
入口、出口が分かっているからいいものの、知らない場所ならパニックに
なりかねません。再度、姿勢を低くして、壁伝いに進むことを確認。

今年は、担当ブースもそうですが、隊長、副隊長とともに他の方々の
ブースの見学もさせていただきました。

東北電力さんより、災害時のライフラインの電力が断たれたときに出動する高圧電力車や復旧作業について説明を受けました。

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国土交通省のブースには、様々な降雨量を体験できる車両が来ていました。
50ミリ→100ミリ→180ミリの雨量を体験しました。雨の音で話声や外の音が
聞こえない程でした。これに風が加わったら動けません。

DSC_1867 DSC_1880損害保険ジャパン日本興亜(株)さんのこちらのブースでは、バンダナとビニール袋、
ネクタイを使った止血のやり方を指導していました。

DSC_1883こちらは、伊藤園さんの緊急時飲料提供自動販売機。停電でもハンドルを40回程
回すことで飲み物を1本得られます。私の知っている限りでは、市役所の大和庁舎
と消防署大和分署にあったと思います。

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DSC_1898災害時、被害状況を確認するのに、人間が行けないような状況でもドローンで
確認が取れるそうです。

DSC_1894今年も社会福祉協議会から赤十字奉仕団の方々が炊き出しの訓練をされていました。
ハイゼックス包装食は、ビニール袋に洗米一合と水を入れ、調理するもの。
約45分で出来上がり、一定の量で衛生的に調理できます。
ごま塩とゆかりおにぎりを提供していました。

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最後に、コンクリートミキサー車からの水利確保の様子です。
糸魚川市の大火時の水不足に学び、活躍した水利確保の方法で、南魚沼市も
市内のコンクリート組合と協定を結び、早速今回が初訓練でした。

災害はいつ何時起こるかわからないもの。
だからこそ準備と心構え、そして日頃の訓練が必要だと思います。
防災訓練時には、日中・夜間・平日・休日、どんな状況の時は家族は
それぞれ何をするか、具体的に考えるきっかけになります。

故郷を愛し、地域の繋がりを大切に、日々の安心安全を守る消防団活動。
消防団員絶賛募集中です。
男性も女性も、希望される方は消防署までご連絡ください!

記:渡辺さくら

 

 

 

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