山の日に山に行かず、司会をします!お待ちしてます♪

 

こんにちは。小林昌子です。

お盆がきますねー。

一年が過ぎるのが速すぎます!

 

さて、昨日の白根さんのブログに続き「山の日」のイベント紹介です(*^_^*)

私からは、8月11日(金・祝)に南魚沼市図書館で行われる

『山の日』のトークイベントのご紹介です!

その前に・・・

2016年から新しく設けられた『山の日』という祝日。

初年度は飛び石連休でしたが、

2017年は『山の日』が金曜日なので、土日と続いて三連休になります。(^o^)/

 

連休が増えてうれしいなぁ~と思う人も多いと思いますが、

そもそも『山の日』とはどういうものか?

『山の日』にクローズアップしてみましょう。

 

『山の日』は、なにか明確な由来があって作られたものではないようですが

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」

ことを趣旨としているそうです。

 

『山の日』を祝日として設定するように

要望が上がり、動き出だしたきっかけとなったのは、

やはり『海の日』の設定のようです。

それでは、日本の祝日を挙げてみましょう。

『成人の日』『建国記念の日』『春分の日』

『昭和の日(かつての天皇誕生日)』『憲法記念日』

『こどもの日』『敬老の日』『秋分の日』『体育の日』

『文化の日』『勤労感謝の日』『天皇誕生日』となります。

どの祝日をみても、イベント的な要素は無く、

その節目をお祝いするというものですよね。

そこで、もともと『海の記念日』として制定されていた

7月20日を祝日とすることで

「海の恩恵に感謝する日」にしようという機運が高まって

『海の日』が設定されたのだとか・・・。

夏休みの時期ということもあり、

各種のイベントも催され、祝日として設定した意義が

十分に活かされている日ですね。

 

そうなると、「山の恩恵に感謝する日」の祝日も制定すべきだ!

という意見が出てくるのも当然ですね。

ようやく『山の日』が制定されましたが

どうして8月11日が祝日になったのかなぁ・・・?と調べてみました!

 

「山の日」を制定するために話し合っていく中で、

夏山シーズンであり、お盆休みとの連携が取れるということで、

当初は8月12日に設定しようとしたそうです。

 

ところが、8月12日は昭和60年に

日航機が群馬県の御巣鷹山に墜落した日で、

今でも毎年この日に慰霊祭が行われています。

なので、この日を山の祝日にするのには違和感があるということで、

その前日の8月11日に決定されたそうです。

 

 

さて、それでは本題に入りましょう!

2017年8月11日、南魚沼市図書館では『山の日』にちなみ

こーーーんなトークイベントが開催されますよ。

山の日
 

主催の南魚沼市図書館、職員の大嶋さんの考案です(*^_^*)

山好きの大嶋さんならではの企画ですね!

 

二年前、南魚沼市図書館では、数々のアウトドア雑誌等にも

紀行文を掲載してきた「シェルパ斉藤」さんを招き、

『【歩く旅の魅力】~世界の10大トレイルとニッポンのロングトレイル~』

と題して講演会を開催したそうです。

図書館にはシェルパ斉藤さんの書籍をはじめ

山に関する本のコーナーもあり、山の本が沢山あります!

その、シェルパ斉藤さんの講演会を、女子力メンバーの高野友香さんは

「知っていたら絶対行きたかったのに・・・」と、

情報を知らなかったので行き損ねたという事を

後から言っていたことを、今でもよく覚えています。

後の祭りにならないために、山好きの方や興味がある方に

少しでも情報をお伝えできればと思い、

今回のブログでご紹介させていただきました(*^_^*)

 

「いい日 山の日 トークショー」

日時:8月11日(金・祝) 15:00~

場所:南魚沼市図書館 多目的室

3人の山のプロが、南魚沼市の山の美しさや魅力

安全に登山を楽しむための方法やテクニックを紹介します。

また、ザックの中身を拝見!

プロが使う山道具は?正しい知識と装備で快適で安全な登山を楽しもう。

パネラー  大塚 明 氏 (南魚沼市山岳救助隊指導員)

      永井たくみ 氏 (山岳ガイド協会認定山岳ガイド)

      塩谷 卓也 氏 (南魚沼市消防本部防災救助担当)

司会    高野 友香  (南魚沼市女子力観光プロモーションチーム)

 

はい!お気づきの方もいらっしゃいましたか?

そうです!稜線フェチの山ガール、高野友香さんが司会で登場します!

三人の山のプロに混じってどんな話が飛び交いますかね(*^_^*)

楽しみです!

ザックの中身もとても気になります!

皆さま、『山の日』は、お誘い合せの上、南魚沼図書館へお出かけ下さい♪

入場無料です。

 

女子力HP「極上の南魚沼」の『自然』がテーマの記事一覧がこちら

http://joshi-ryoku.jp/index.php?id=26

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登山に関する記事はこの12本です。

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とくに、友香さんの記事は、写真を見ているだけでドキドキします。(#^.^#)

追記

南魚沼が誇る酒蔵、今年で創業三百年を迎えた青木酒造様。

「雪男」と言う銘柄があります。

江戸後期、雪国越後・魚沼の暮らしを紹介し、 ベストセラーとなった

鈴木牧之の「北越雪譜」。

このなかの「異獣」という章に、山中に現れ、 旅人のにぎり飯をもらいお礼に荷物を担ぎ、

道案内をする毛むくじゃらの異獣が登場します。

yukiotoko
このエピソードにちなんで、青木酒造様は『雪男プロジェクト』という活動をされています。

雪山遭難の防止の為にと、「雪男」の商品の売り上げの一部を、

南魚沼地域山岳遭難防止対策協議会に寄付してくださっています。

「雪男」が少しでも、救助、事故防止のお役にたてればと、

活動を始めて今年で7回目だそうです。。。

また、今年は三百周年記念事業で、「雪男チャリティーゴルフコンペ」を

5月に開催されたそうですが、その際に参加者300名の皆様からいただいた、

チャリティー募金も寄付してくださったそうです。

有り難いですね。

皆さま「雪男」をよろしくお願い申し上げます。(*^_^*)

IMG_0248
おっと!これは、ユキオトコサイダーです(*^_^*)

IMG_0247
こどもも飲めます(*^_^*)

スノーボード雪男。ゴーグルしてる!かわいい(笑)

雪男
雪男・山男たちのトークをお楽しみに♪

 

記:小林昌子

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