米どころならではの豊富な食文化!不思議な米粉パンと出会いました。

 

皆さんこんにちは。

南魚沼出身・東京在住の南雲祥代です。

 

やー、夏ですね。

自分が夏生まれなせいか、四季の中では夏が一番好きなのですが

この時期の魚沼は野山や田んぼは緑がキラキラ・空の青と雲の白が映えて

とっても美しいですよね。

 

南魚沼は本気丼2017の真っ最中ですね。

皆さん自分のお気に入りドンブリは召し上がりましたか??

いろんな方の「食べました報告」を見ていると、自分はまだ食べていなくても

米どころに生まれたことの幸せを感じてしまうのですが、

今日はそんな魚沼から生まれた新商品「ごはんパン」を紹介したいと思います。

 

お米の話をしておいて「あれ、パン?」なのですが、

「ごはんパン」は、パンだけどパンじゃないのです。

パンのようなごはん、ごはんだけどパンなのです。

 

以前ブログでご紹介したことがある魚沼・津南の津張屋さんが、

先日、東京・表参道の「新潟館ネスパス」で

ごはんパンを販売されると聞いたので、出かけてきました。

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ごはんパンは津張屋さんが研究に研究を重ねて

独自に開発された製法で作られています。

原材料にも製造環境にも細心の注意を払い、

グルテンフリーな上に 27品目 アレルギーにも対応しているのです。

米粉パン・米粉スイーツといっても、まだまだグルテン入りだったり

卵や乳製品を使っているものが多い中、とても画期的なことだと思います。

 

★ごはんパンにご興味ある方はこちらからどうぞ。

http://www.uonuma-gohan.com/bread/

 

私自身はもともと小麦粉のパンも好きなので

ブログでもパン屋さんをいくつか紹介させて頂きましたが、

このごはんパンに興味を持ったきっかけは、

「小麦粉パンに近づけた米粉パン」ではなく、

「お米の美味しさを実感して頂く米粉パン」と、聞いたことがきっかけでした。

 

ネスパスでは、基本のごはんパン(プレーン)の他に

米ぬかが入って食物繊維たっぷりのブラン。

これまたグルテンフリー・アレルギー対応です。

米ぬかの入った米粉ブランクッキー。

ネーミングが面白い、きな粉の「さとういらず」がありました。

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クッキーも気になったのですが、

今回は目的だったごはんパンのブランと、さとういらずを頂きました。

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ごはんパン、食べてみると予想以上にモチモチしていることにビックリします。

パンを食べながら、このモチモチは何だろう?と考えました。

何かの食感と似ているんだけどな~・・・。

 

ハッと気が付きました。

そうだ、ごはんだ。と。

ごはんの粘り気に近いモチモチ感。

パンなのかごはんなのか、不思議な感覚になります(笑)

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代表の大島さんのお話では、ごはんパンの食べ方は小麦粉パンのようにジャムやバター、

たまごサラダなどのトッピングと一緒に食べてももちろん美味しいのですが、

いわゆる「ごはんのおとも」と食べるのがおススメだそうです。

 

大島さんのおススメは納豆だそうですが、 例えばきんぴらごぼうやひじき。

お魚の蒲焼や野菜炒めなどでサンドイッチにしても

とっても美味しく食べることが出来るそうです。

 

★津張屋さんFacebookページにアレンジレシピが載っているのでせひ見てみて下さい。

https://www.facebook.com/tsubariya/?fref=ts

 

ブランと一緒に頂いたきな粉の「さとういらず」もご紹介します。

ネーミングが面白いですよね(笑)

 

きな粉は植物性タンパク質やビタミン類、カルシウムなどのミネラル類も豊富な食品です。

きな粉ってどんなときに食べますか??

お餅やちまきにかけたり、ヨーグルトに入れたりしますよね。

牛乳や豆乳に混ぜてドリンクにしたことがある方は経験があるかと思いますが、

溶けずにダマになって残ってしまったことがありませんか。

 

「さとういらず」は不思議なもので、

粒子の細かいさらさらパウダーなせいか、

牛乳・豆乳でなくてもお水で溶いてもおいしく飲めてしまいます。

きな粉自体に自然の甘味があるので、

名前の通り「さとういらず」で食べたり飲んだり出来ます。

 

お水に溶くとこんな感じです。豆乳を飲んでいる感じに近く、私はするっと飲めました。

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ちなみに、私はお味噌汁の隠し味にきな粉を入れることがあります。

さとういらずはきれいに溶けるのでおススメです。

栄養も+α出来ますし、コクも出ます◎

 

大島さんが仰っていました。

農業は「命を預かり、命を作る仕事」だと考えているから、

お米はもちろんパンもクッキーも、おはぎもきな粉も、

素材から全て自分の手で作る。

自分で説明が出来ないものはお客様に提供しない。

 

そんな熱い気持ちで日々農業に研究開発に取り組んでいるそうです。

 

四季それぞれに自然の恵みが豊富な魚沼。

南魚沼市女子力観光プロモーションチームの

ブログでも都度ご紹介させて頂いていますが、

魚沼の素材がふんだんに使われていたり、

魚沼で生まれた美味しい食べ物がいろいろあります。

 

ごはんパンを通して、魚沼に生まれた幸せを再認識した夏の日なのでした。

 

■山笑う春

http://joshi-ryoku.jp/index.php?id=149

■山滴る夏

http://joshi-ryoku.jp/index.php?id=164

■山装う秋

http://joshi-ryoku.jp/index.php?id=243

■山眠る冬

http://joshi-ryoku.jp/index.php?id=273

 

ではでは、今回はこの辺で。

はちゃま(*^-^*)

 

★魚沼・津張屋

http://www.tsubariya.com/

★運営元:株式会社ごはん

http://www.uonuma-gohan.jp/

 

記:南雲祥代

カテゴリー: ニュース, 今が旬!南魚沼の『季節を味わう』, 南魚沼のイベント情報とご報告, 南魚沼市外で南魚沼を楽しむ, 女子プロおすすめ:南魚沼の『お買い物・お店』, 生活情報 衣食住 パーマリンク

米どころならではの豊富な食文化!不思議な米粉パンと出会いました。 への2件のフィードバック

  1. 大島知美 のコメント:

    お世話になりました。いろいろな お客様とお話しが出来ました。大変な手応えを感じました。さらなる、魚沼の商品開発を 頑張ります。

    • 南雲祥代 のコメント:

      大島様、コメントありがとうございます。ごはんパンとっても美味しかったです!これからも新しい商品楽しみにしています! 

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