夏のおしゃれは足もとから♪

 

こんにちは(*^ ^*)岡﨑理香です。

 

蒸し暑い日が続き、最近では暑さがやばいですね…。

移動はもっぱら車の私は、車に乗ったときの温度に悲鳴を上げる日々です。

 

先日も、渡辺さくらさんが【夏はやっぱり川遊び】というブログを書いていましたが、

こんな暑い夏、南魚沼では『川遊び』が絶好の清涼ポイントではないでしょうか♪

kawaasobi-3

 

我が家から近い登川は、沢山の人で賑わっています。

先日、午後から天気が急変した時がありました。

地元『上田っ子』には、こんな教えがあります。

 

【雨が降る。雷が鳴る。黒い雲が山にかかる。川の水が濁る。】

 

こんな時は、一刻も早く川から上がるように言われています。

楽しく遊ぶためには、自然の変化に注意しながら安全に配慮したいものです。

目で見た変化に、迅速な対応を心がけましょう。

 

 

ではでは~コチラからが本題です!

川つながりということで、裸足になってレジャーを楽しむ方も多いのでは♪

 

ここで私の本職、ネイルのお話をしたいと思います。

 

裸足になると気になるのが、『足の爪』。

マニキュアを塗ったり、ジェルネイルできれいにされている方、

南魚沼でも最近は多くなってきました(笑)

 

おしゃれだけではなく、塗る前のケアが実はとても大切なんです。

 

足の爪を、爪切りでカットする方がほとんどですが

切り方一つでも足への影響が違います。

運動をする面でも、足の爪はとても重要!

力の入り方が変わってきますよ。

 

では、どんなケアをしたら良いか?お家で出来るケアをお教えします♪

 

『爪の長さ、形を整える』

 

爪切りは、あまりオススメしません。

厚みのある足の爪は、爪用のやすりで長さと形を整えます。

この時のやすりの使い方は、一方向にかける事。

往復してかけると二枚爪などの原因になってしまいます。

 

理想的な長さは、真上から足の爪を見たとき

爪から足の指の皮膚がギリギリ見えないくらい。

爪先は真っすぐ。

両サイドの角に少し丸みをつけて、スクエアオフの形を作ります。

 

角を削りすぎないよう注意しましょう!

爪が皮膚に食い込む原因にもなりかねません。

 

 

『甘皮ケアと保湿』

 

甘皮とは、爪の根元の薄い皮膚に覆われている部分です。

皮膚の境目からバイ菌、細菌の侵入を防ぐ役割があり

必要以上に甘皮を取り除くのは禁物です。

表面の薄皮だけを薄く取り除きましょう。

 

この時に、キューティクルリムーバー、

なければハンドクリームや乳液などを付けて

爪の表面を綿棒で優しくふき取ります。

DSC_2642
DSC_2646
 

家庭で行うセルフケアでは、無理に甘皮を取り除かず

汚れを取り除き、整える程度で良いと思います。

 

 

『爪に入り込む汚れ』

 

爪の形によって爪の隙間に汚れが付くこともあります。

靴下の繊維が挟まること、土汚れが入り込むことも。

 

そんな時のお助けはコチラ↓

DSC_2643
DSC_2648
 

爪楊枝の先端に、コットンの中綿を絡めて付けた物。

 

この時のポイントは、コットンをつけすぎない事!

厚みがありすぎると、爪の中へ入れづらく、痛くなる場合があります。

 

コットンを付けた先端を、水に濡らして

爪の先端から汚れの気になるところを、かき出すようにします。

痛くないよう無理なくやってくださいね!

 

一回で取り除けない場合は、何回かに分けて行ってください。

 

 

そして、最後にボディクリームなどを足全体につけて、指の一本一本に

しっかりつけましょう♪

マッサージを入れてもオススメです。

 

 

どうですか?足の爪のセルフケア♪

知っていそうで知らなかった知識。

やり方がわかると、やってみたくなりませんか?

 

大人だけでなく、お子さんへのケアも出来ちゃいます!

 

小さいお子様は、爪が小さく、薄いです

カットしやすいのですが、切りすぎてしまうことも多いです。

理想的な形は大人と一緒。

ケアをすることで、成長とともに爪の形状も整ってきます。

いっぱい使う足だからこそ、足の爪のケアをしてあげたいものです。

DSC_2650
 

自分の足を時々いたわりながら、爪のケア。

プロでなくても、自分で出来るセルフケア♪

毎日の暮らしにプラス♪してみてはいかがでしょうか(*^^*)

 

DSC_2639
DSC_2640
 

もちろん、プロの施術は私にお任せください(*^ ^*)

 

《ネイルサロン aguu》

090-4548-9257 /代表 岡﨑

http://aguu.m-uonuma.net/

 

記:岡﨑 理香

 

 

こちらもぜひ、ご覧ください↓

極上の南魚沼・人 高橋直美さん

naomi-top

 

カテゴリー: 今が旬!南魚沼の『季節を味わう』, 美容 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.