黄金の大地!

 

「ひらくの里ファーム」の青木拓也です!

 

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました!

雲海の発生割合も高まり、雲海見学がプチブームとなっていますね。

それを横目に毎日毎日、稲刈り・調整・出荷の日々に追われています(笑)

 

さて、待ちに待った新米シーズンになりましたね!

そんな南魚沼の景色は黄金の大地となっております!

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「実るほど、こうべを垂れる、稲穂かな」

とはよく言ったものです。

 

基本的に、稲の収穫時期は出穂期(穂が出そろう時期)の

積算温度と籾の黄化率で判断します。

コシヒカリですと、積算温度が1000℃以上、

籾の黄化率が85%以上になった時点で収穫作業に入ります。

今年は例年に比べると後半の日照不足が影響したため、

収量が少なく、収穫適期が遅めになっています。

ですが、品質は上々のようです!

 

収穫適期になったらあとはひたすら刈るのみ!

 

刈ります!

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刈ります!

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刈ります!(笑)

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2台投入で刈ります!

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大きなコンバインで刈ります!

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ふ~、と休む間もなく刈った籾を排出します。

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刈ったばかりの籾はこんな感じです。

今年は少し青米が多いです。

青米が多いと炊いたときの香りが引き立つと言われます。

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排出したもみは乾燥施設へ運搬します。

新設したライスセンターが大活躍しています。

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軽トラのコンテナから乾燥機へ投入します。

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乾燥が終わると籾摺り・袋詰めをしていよいよ出荷です!

籾摺り・袋詰めの工程はこちら→【いよいよ稲刈り!

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これでやっとお米になりました。

お米という字は分解すると八十八となり、

お米作りには八十八の“てまひま”がかかっていると言われています。

今は昔と比べると機械化が進み、かなり楽になりましたが、

それでも食べ物を生産するという作業は大変な部分が多いです。

でも、その分、収穫の喜びは大きい!

 

皆さんもぜひ南魚沼の新米を食べてみて下さい!

 

 

★ひらくの里ファーム株式会社

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記:青木 拓也

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