オリジナル下げ紙切りました

 

こんにちは、理容富士の細矢建です。

師走、今年も残すところあと一ヶ月となりましたね。

この時期、私は正月飾りの「下げ紙」作りにチャレンジしているんです。

今年で三年目です。

 

「下げ紙」とは、神棚に鏡餅をのせて下げたりする

家内安全や五穀豊穣を願って宝船や大黒様、

富士山や初日の出などを切り抜いた紙のことです。

皆さんのお宅でも飾りませんか?

 

実は、私のまわりにジャニーズファンがいるんですけど、

オリジナルの下げ紙を作ったら面白いかな~

と思ったのが始まりなんです。

私は絵心はありませんが、そこはご愛嬌(笑)

恥ずかしながら、昨年の作品を紹介しますね。

鶴と亀(嵐バージョン)

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宝船(キスマイバージョン)です。

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ん?意味の解らない方は、気にせずスルーして下さいね(笑)

 

では、作り始めましょう。

紙は習字の半紙より一回り大きい「内山紙」という和紙を使います。

私は塩沢の朝陽堂さんから購入しました。

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先ずはデザインを決めて下絵を書くんですが、

これが難しい!

なんせ絵が下手なんですから~(汗)

この時に注意することは、全部切り抜いてしまわないように

残すところを考えて書くことです。

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私は、下絵と自分のコレクション用と

プレゼント用の3~4枚を重ねて切ります。

この時には、紙がずれないように上下をクリップで止めます。

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用意する物は、下に敷くゴム板とカッターです。

とにかく、よく切れるカッターでないと全然ダメです。

私も今回一年ぶりに始めた時には

切れないカッターを使って四苦八苦でした。

左手を上手く添えてグッと入れて

アッチにコッチに向きを変えながら慎重に切り進めます。

4枚重ねだと結構力もいりますよ(汗)

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4枚目だけ切り残ったり、はみ出したりしながらの悪戦苦闘!

切りかすもたくさん出ます。

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いよいよ完成です。

今回は松竹梅にチャレンジしました。

・・・松竹梅と思って見てください。

女子力バージョンにしてみました。

こういうのを入れると、オリジナルっぽくなって楽しいですよね(笑)

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昔は、織物屋さんの型抜きをする

職人さんが作ったりしていたみたいですね。

我が家にもその人たちが残してくれた見本が

何枚も残っているんですが、

絵は複雑だし切り口の線は凄く綺麗です。

 

そこまでの真似は出来ませんが、

その作品の中には嵐やキスマイはありません。

下手くそでもそんな遊び心があると楽しいですよね(笑)

この忙しい時期にこんなことをしている人も

いないかもしれませんが、興味がある方は是非、

オリジナル下げ紙作りにチャレンジしてみてください。

 

 

記:細矢 建

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