ありがとう城中!記念品が届きました

 

こんにちは、南魚沼市出身東京都内在住の瀧澤由紀です。

2018年、皆さんどんなスタートですか?

いつも独り言のようなつたないblogですが、今年もよろしくお願いします!

 

年末年始は数日、南魚沼の実家で過ごせました。

娘たちは雪遊びをはじめひたすら動き回り、全てに全力投球でした。

「みんないるとおいしいね~」と毎食それはもうよく食べ、

初日は心配した父は「小さいギャル曽根ちゃんだな…」の言葉を最後に、

笑顔で見守ってくれました。

いつも以上にうるさいながらも、嬉しげで微笑ましかったです!

雪だるま1
雪だるま2
雪ほり1
雪ほり2
 

帰省中にこんなお届けものがありました。

DVD1
 

この3月に閉校する、城内中学校の記念DVD&冊子です。

城内中学校は今年の4月から大巻中学校・五十沢中学校と

統合し、八海中学校になります。

昨年、新校舎の公開日に見学したのがつい最近のようなのに!

来年4月に開校予定の八海中学校の見学に行ってきました!

早速、届いた荷物を開けてみました。

DVD2
 

DVDケースには校歌や応援歌の歌詞が書いてありました!

「八海の裾野ゆたかに」から始まる校歌は、もちろん歌えました。

第一応援歌は母が歌い、「そうだ~‼」と思い出しました。

しかし、この第二応援歌が、家族の誰も思い出せません!

気になって仕方ないので、早速DVDを上映。

城内の風景や、今までの学校生活の様子、

中学生が歌う校歌や応援歌も収録されていました。

改めて聴くと。

あの風景が目に見えてくるような歌詞に、歌うほど味わい深いメロディーでした。

スライドショーで沢山の写真を見ていると、すごく感慨深いものがありました。

 

冊子も開いてみると、年度ごとの主な出来事や

生徒の授賞の記録と共に、写真も沢山ありました。

今までの校舎の写真には、へー、最初はこれだったんだ!

うちの両親が通ったのはこれで、私たち姉妹はこれ…と

ガヤガヤしながら眺めました。

校舎1
校舎2
校舎3
 

収められているものの中には、

第一回生の先輩方の写真という大変貴重なものも。

修学旅行が関西だった年もあったようですし、

体育祭、給食、数々のイベントの様子はとても楽しく眺めました。

よく見たら、とある年度に母と妹を発見!

「わあ、懐かしい!」とみんなで喜びました。

(残念ながら、生徒の顔がわかる写真は個人情報保護のため

掲載することができません。)

 

ページをめくっていくと・・・

職員名簿、卒業生名簿、なんと歴代の後援会長やPTA会長もズラリ。

懐かしいお名前を拝見して、当時の想い出がよみがえりました。

それと同時に、

城中が非常に多くの人に支えられてきたんだなと感じます。

生徒数の推移がグラフになっていました。

グラフ
 

初年度は263人、最大は昭和37年の596人だそうです。現在は103人です。

八海中学校に統合される大巻中学校は、

初年度204人、同じく昭和37年で466人、現在は100人です。

五十沢中学校は初年度216人、こちらも昭和37年度が561人、現在は95人です。

年度によって生徒数は違えど、世帯数は同じくらいの割合だということでしょうか。

興味深いです。

 

秋に行われた閉校記念式典の様子のページもありました。

記念式典2
 

そして、感動したのが現生徒会長の文章。

そこには、城内中学校が積み重ねてきた歴史と「城中文化」を大切に

これからの八海中学校での学生生活の礎にしたいという想いや、

先輩や地域の皆さんへの感謝の言葉、

これからも私の心の母校として永遠に背中を押し続ける存在であってください。

といった言葉が綴られていました。

そうですよね、私もふとしたときに母校や同級生、

先生方のあたたかい思い出に背中を押してもらっています。

今でもすごく鮮明なので、何年前のことなのかを考えると愕然です…(^^;

月日の流れは本当に早いですね!

 

また、限定数だったそうですがこんな記念品もあり、

運良く我が家にも。

オルゴール1
オルゴール2
 

革に似せた質感に校章のマーク。

内側には仕切りがあり、鏡がついています。

小物入れのように見えますが、なんとオルゴールです。

城中校歌が、アップテンポの明るい感じで流れます♪

綺麗な澄んだ音色です。

「わ、この感じいいね~‼」と度々開けたり閉めたり。

素敵なアイディアだと思いました。

 

中学校の三年間は、とても貴重な時間だったなと今改めて思います。

まさに「ありがとう城中!」です。

きっと大巻中、五十沢中の生徒の皆さん、

卒業生の皆さんもそれぞれの想いがありますよね。

雪解けの春は八海中学校になり、さらに多くの出会いが待っています。

生徒の皆さんが充実した日々が送れるよう、祈りつつ応援しています!

桜
 

 

記:瀧澤 由紀

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