真っ白な南魚沼の山々

 

こんにちは、理容富士の細矢建です。

3月に入り、少しずつ春っぽくなってきましたね。

我が家では水仙が芽を出し、秋に植えたビオラは冬を乗り切って

これからドンドン花を咲かせるでしょう。

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坂戸山にはまだまだ雪がありますが

坂戸山の花1番の「マンサク」が咲き始めていましたよ。

野の花館の大平祥子さんも紹介していましたね。

野の花館だより15

小さな黄色が春を告げているようでいいですねぇ!

春に向けてスイッチが入ったな!って感じです(笑)

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山並みも、春へ向けて少しずつ黒っぽくなってきましたね。

白からグレー、黒、そして新緑へと変わる景色は、この土地ならではですよね。

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(坂戸山山頂からの八海山)

 

今日は、その白い山並みの紹介です。

マイナス12℃という、とっても冷え込んだ快晴の日に

居ても立っても居られずに「上越国際スキー場」へ。

目的は当然スキーですが、山登りが好きな私は

遠くに見える山並みが気になって、山ばかり見ていました(笑)

ホテル前からクワッドリフトを2本乗り継いでゲレンデ上部へ。

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そこには、巻機山を中心に谷川連峰の大パノラマが広がっています。

山並みの白さは圧巻です。

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(八海山から巻機山)

 

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(巻機山から谷川岳方面)

 

以前、妙高へスキーに行った時、ゴンドラから見えた景色が素晴らしく、

魚沼の山並み、野沢、志賀高原、菅平高原、

ひょっこり富士山、八ヶ岳…と続く、それこそ大パノラマでした。

その時、一緒に行ったメンバーが

「おい!おらしょの山ばっか真っ白だなぁ!」と言いました。

(訳:私たちのところの山ばかり真っ白ですね)

確かに長野の山々は黒く、スキー場だけが白い感じでした。

「おらしょの山はよっぽど雪が降るがだなぁ!」と皆で感心したのです。

(訳:私たちのところの山は相当雪が降るのですね)

日本海からの雪雲を谷川連峰が受け止めて雪を降らし、

この地域を豪雪地帯にしているんですから

この山並みの白さは説得力があります。

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(守門岳、浅草岳から八海山)

 

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(八海山から中ノ岳)

 

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(中ノ岳から丹後山)

 

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(巻機山〈牛ケ岳、割引岳〉から朝日岳方面)

 

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(朝日岳から谷川岳方面)

 

いかがですか?改めて見ると、この白さは圧倒的ですね。

感動です!

そしてこれからは、冬のモノトーンの世界から

春の花々が咲き始めるカラフルな世界へ変わります。

「マンサク」を皮切りにどんどん春らしくなっていきます。

楽しみですね!

さまざまな彩りを見せる南魚沼へ、ぜひお越しください。

 

 

記:細矢 建

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