◯◯年ぶりの六万騎山登山♪

 

こんにちは! 南魚沼出身、都内在住 瀧澤由紀です。

暑くなったり寒くなったり、忙しい気候ですね!

 

GWに、また南魚沼へ帰ってきました。

女子力メンバーの妹(南雲祥代)夫妻の帰省とは

タイミングが合わずに残念でしたが、

新緑ときれいな空気を満喫してきました。

というのは!今回、六万騎山に登ってきたんです。

小学校低学年の頃以来、実に何十年ぶりだかは数えないことにします(笑)

 

GW半ばのとある日。

実家に着いて一息つきつつ、小学校から一緒の心友に

「ただいま!明日は晴れそうだから六万騎に登ってこようかな」

と久しぶりに連絡したところ、

「私たちも登ろうかな!」と絶妙なレスポンスで付き合ってくれることになりました!

お子さん二人+ママも一緒です。

「えー山?あんまり~」とブーイングだった我が娘たちは、

大好きなこの三人が一緒だと知ると一気にハイテンションに!

「やったーやったー、じゃああーちゃんも一緒にいこ!」と私の母も巻き込む始末。

「水筒、おやつ、タオル…」

と、荷物の用意までいきなり始まり、

なんだかこの勢いなら登れそうな気がしてきました。

 

翌日は雨の上がった綺麗な空です。

久しぶりでも、会った瞬間からすっかり仲良しの子供たち。

六万騎登山経験ありの心友家族、おにいちゃんが隊長を買ってでてくれました!

妹ちゃんが副隊長です♪

「いくぞー!エイエイおー!」なんて頼もしい、そして可愛い。

出発前の余裕の一枚です。

出発
 

山道は記憶の中より細く、ひたすら紐につかまって登った気がしたのですが…

紐は危なげな一部にしかありませんでした。

普段歩きなれない道で、大丈夫かなと心配した私の娘たちは

隊長、副隊長のおかげで笑顔で走って登りはじめました!

山道
山道2
 

ほんとに緑が綺麗です。

葉の重なり、太陽の光で濃淡があり、ずっと見ていられそうです。

林
林2
 

何組かすれ違う方もいて、

「この早い時間に下ってくるなんて、何時から出発したんだろう?

または登り慣れてると、こんなあっさりいけるもんなの?」と驚きました!

どの方たちも笑顔で挨拶をしながら、

私たち団体がすれ違うまで脇に避けてくれ、

みんな親切であたたかい気持ちになりました。

 

途中で子供たちが、「ママー!みどりのちょうちょ!早くきてー」と。

ばっちり撮影成功。

蛾
 

私が見て「うん、これ、みどりのきれいな蛾だねー」

「ぎゃはははー!蛾か~‼」

「わたしは蛾だと思った~」

「蛾だってーあはは」

と…大好きな皆と一緒だと、なんでも面白いですよね(笑)。

また、毛虫が沢山いて、苦手な長女はキャーと言いながら走って登り続けました。

城跡
お地蔵
 

私や次女が遅れはじめると、先頭の隊長が遠くから

「がんばれー!もう少しだー!」と、それはよく通る明るい声をかけてくれたり、

副隊長が笑顔で振り向いて待ってくれ、

励まされながらついに頂上へ!バンザーイ。

s-頂上(からの眺め)
 

幼い頃、母と妹と私が頂上の桜の木の下で

お弁当を食べてる写真が実家にあるのですが、

変わらず桜の木もありました。

当時より幹が太くなったよう。

記念樹
 

順番に、鐘を何度も鳴らして楽しかった場所で、

おやつを食べて記念撮影。

鐘
看板
集合
 

頂上から見る街はあの頃よりだいぶ整備され、時の流れを感じます。

素直に「わ~、きれいだねー」と眺めながら、

変わらず今もある故郷、そばにいてくれる心友や家族たち、

しみじみとありがたくて大切だなあという思いがこみ上げてきました。

眺め
 

そんな私の回想もつかの間、「ぎゃー!ママに毛虫が登ってるよー!」と長女。

私は虫はわりと平気ですが、腕を登る毛虫は刺されそうで怖かったです!

今年は毛虫が多いそうですので

山へ入る際は長袖・長ズボン、帽子を着用し、

できるだけ肌を出さないようにお気を付けください。

 

下りはさらにハイスピードの隊長と副隊長、つづく娘二人。

心友とお子さんたちは疲れた様子は全くありません。

今朝会ったときと同じか、むしろ軽く歩いてあったまってきた?くらいの様子。

子供たちに声をかけながら、たえず私や母にも気配りしてくれた心友は

見た目も若くて可愛いのですが、おなじだけ体も若い!と驚きました。

私の母も、口では「疲れてきたね!道、急だなー」と言うものの、

次女と歌ったりしています。

みんなすごい…登りたいと言い出したの私だし、

なんとか下まで着かなくちゃ!と内心ずっと考えていました。

下りは隊長が名指しで「ゆきちゃーーん!もう少しだー!」とエールをくれ、

無事に下山できてほんとに良かったです!

 

神社にお礼&お参りをし、伝説のやさぶろうばさの腰かけ岩へ。

神社1
神社2
遊具
岩
 

コップが置いてあることに大騒ぎの子供たち!大声をあげて怖がり、

「わあ。ここに座って水飲むんだよ、今飲んでなくて良かった…」

「ねえ、やさぶろうばさが帰ってくるまえにお家かえろ!」と、解散しました(^^)

心地よい疲労感…いや正直なかなかの疲労感でしたが、

ほんとに素敵な時間でいい経験になりました!

次は毛虫のいない季節にも、ぜひ登りたいです。

 

今回もお付き合い、ありがとうございました!

 

《六万騎山》

新潟県南魚沼市麓(ファミリーマートAコープ麓店近く)



 

記:瀧澤 由紀

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