魚野川の終点を見に行こう!

 

こんにちは、山下正樹です。

南魚沼の中心を優しく流れる清流「魚野川」

越後川口で大河「信濃川」に合流して

その名がなくなるのは皆さんもご存知と思いますが

合流点を実際に見た方は少ないのではないでしょうか?

十日町カヌー倶楽部員の山下は

ある日「真近で合流点を見てみたい!」と思ってしまい

十日町市の信濃川に架かる妻有大橋を仲間と共にカヤックで出発しました!

写真1
写真2
 

さすがに日本一長い大河!

魚野川では見ることのできないような不思議な光景に出合います(^^)

ゆったりと流れる水域に不気味にテトラポットが点在する通称「テトラの森」や

断崖の下に洞窟?トンネル?なんだかよくわからないものがあったり。

写真3
写真4
 

でも一番の特徴は水量とパワーかもしれません!

ゆったり流れてるイメージの信濃川ですが、

場所によっては下の動画の魚沼橋の下のように

激流になってる場所もあるんですよ~(>_<)

(下の画像をクリックすると再生されます)

※音が出ます。



 

いかがですか?圧倒的なパワーでしょ?もうもう癖になっちゃいます!

こんな瀬をいくつか越えて右へ左へ蛇行しながら3時間ほど下って

関越自動車道の橋の下に到着(^^)v

下から見上げるとそのスケールの大きさに圧倒されますね。

写真5
写真6
 

橋をくぐったら魚野川との合流点はもうすぐそこ。

写真7
写真8
 

とりあえず中洲に上陸してランチして、しっかりエネルギーを補給したら

いざ合流点に突入―――!(^^)!

(下の画像をクリックすると再生されます)

※音が出ます。



 

遠くから見ると大したことなさそうで

(僕らもそう思って突入したのですが…)

実際に行ってみるともう船酔いしそうでした(笑)

 

写真9
 

上の写真は合流点を下流から見たもので、左が魚野川、右が信濃川です。

 

写真10
 

中州から合流点を見るとこんな感じ。

 

合流の真中を下りながら川に手を入れてみると右手の魚野川は透明で冷たく

優しい故郷の匂いがしました。

鮭が自分の生まれた川に戻って来るのがわかる気がします。

 

この日はここからさらに3時間のダウンリバーを楽しんで

小千谷の妙見堰手前に上陸(^^)v

写真11
写真12
写真13
 

途中の小千谷市内では僕たちを見つけた子どもたちと楽しくおしゃべり!

これも川下りの楽しみの一つです (^^♪

 

魚野川は信濃川と合流して名前が無くなってしまうけれど

その流れはしっかりと周辺の人々と関りながら日本海へ向かって流れていました。

またいつか僕らも魚野川の流れと一緒に日本海まで行ってみようと思います。

 

 

記:山下正樹

カテゴリー: 女子プロおすすめ:南魚沼の『自然』 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.