7月25日OPEN★八海山の「あまさけ」工場見学

 

 

こんにちは。初田敏美です。

ニュースです!

皆さんもよ~くご存知の「八海山のあまさけ」が

7月25日から工場見学ができるようになります!(※要予約)

 

7月25日と言えば、いよいよ子供たちは夏休み。

夏休みの課題に、あまさけ製造所の工場見学はおおススメです。

甘酒大好きな私は一足お先に、モニター見学で行ってきました。

シンプルな工場ですが、入り口にはかわいい看板がありました。

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入口から入ると、八海山あまさけ製造所のキャラクター

「こうじ」くんがお出迎えしてくれます。

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ロビーは、子供達も喜びそうなメルヘンチックな空間。

工場見学は、約40分のコース。

この日は、八海山にお勤めしている

女子力メンバーのリーダー勝又沙智子さんが御挨拶。

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はじめにモニターで、あまさけができるまでを

キャラクターの「こうじ」くんが教えてくれます。

あちらこちらにこうじくんが登場して、説明してくれています。

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麹でつくるあまさけは、ノンアルコールなのでお子様にもおススメ。

八海山のあまさけは、2007年から製造されました。

蔵人が一歩一本手づくりりで、今のあまさけと違い粒の多いものでした。

http://www.joshi-ryoku.jp/index.php?id=64

当初のあまさけは瓶でしたが、

今のあまさけは四代目の四角いポリエチレンのボトル。

冷蔵庫で横に倒して保存ができるのでとっても便利ですね。

砂糖を一切使わず、麹のでんぷんを糖化させることで自然な甘みになります。

必須アミノ酸、ビタミンB群、ブトウ糖などの栄養素が豊富、

飲む点滴と言われるあまさけは、夏バテ予防に最高な飲み物です。

 

工場見学では、「麹ができる工程」は見学できませんが、

「あまさけになる工程」「容器に詰められる工程」と

商品化されるまでの一連の流れを見学できます。

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工場見学では撮影ができませんので写真がありません。

工場内は、一連の流れがオートメーション化されていています。

あまさけは、麹と水を混ぜて、

麹が活発になる温度50~60℃で約一晩置くことで、糖化させます。

甘くなるんですね。

八海山は、酒つくりの命ともいわれている「水」や酒造りの技術を

この麹つくりや、あまさけつくりにも応用しています。

 

ここでクイズです!

工場内のベルトコンベアー、一体どのくらいの長さがあると思いますか?

 

正解は…

な・な・なんと、東京タワーと同じ、長さ約330メートルです!

 

工場見学が終わると、試飲コーナーにご案内。

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あまさけの豆乳割り。

私も豆乳割りでよく飲みます。

それから、炭酸割り。

この炭酸割りは、甘さが抑えられ、さっぱりしていて本当においしかったです。

他にも、グレープフルーツジュース割りなどなど…

あまさけジェラートもさっぱりしていておいしかったです。

 

お土産コーナーには、あまさけはもちろんですが、

キャラクター「こうじ」くんのグッズが取り揃えてありました。

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ぜひ、OPENしましたら

ご予約の上、お出かけください。

暑い日には魚沼の里の「雪室」見学もおすすめです。

 

 

《八海山「あまさけ」工場見学》

7月25日OPEN

□一般見学 平日限定(土日・祝日はお休み)

時間は未定

□お申込み 見学1週間前までにインターネットでの申し込み受付

※現在、調整中です。

□お問い合わせ

 

八海山あまさけ製造所

新潟県南魚沼市宮2294-3

八海山HP http://www.hakkaisan.co.jp

 

 

記:初田 敏美

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