真冬も居心地良い「大崎八海生そば宮野屋」

 

今年も残り僅かとなりました、サポーターの田中せつ子です。


平成最後の年末が近づいて慌しい師走ですが、

休日はちょっとゆっくりしたいですよね。


さてここはどこでしょうか…?

私が小学校の時に遠足に来ていた「八海山里宮大崎口」です。

雪が積もると、し~んとして厳かな空気が浸みてくるようです。


その向かいにある「八海生そば宮野屋」は冬も営業していますよ。

昔は夏場だけの営業でしたが今は道路がきれいに除雪され、

真冬の隠れ家のように静かな人気を集めているようです。


中は本当に驚くほどあったか~い!

休日の昼時は入れ替わり立ち代り席が埋まっていきます。

どれも全部食べたいけど

二人ではそんなにいっぱい食べれないし、迷うなあ…



大根の味噌田楽と漬物が運ばれて、

これを食べながらじっくり選んで下さいねって、嬉しい~。

胡桃は蕎麦の薬味です。実を掘りながら待つのが良いのよね。

胡桃を見ると宮野屋さんを思い出すくらい、

宮野屋の蕎麦には昔からこれが付物!


山菜の盛り合わせを頼んだら9種類がずら~と並びました。

こんな真冬にすごい!の一言!

木の芽やこごみの色鮮やかな事、種類の多さはさすがです。

店主が「早く春になって山菜取りがしてーのー、

春がいっち良いてえ」と言っていましたが

私も同感、すぐ近くで山菜がいっぱい採れますから楽しいですよねえ。


じゃかじゃん!これが私のお目当て一押しの「鯉こく」です。

このあたりで他に食べられるお店はあまりない。

お椀の大きさが分りにくいでしょうが、

大きなお椀に大きな鯉の切り身が浸っています。

あっつ熱の汁を飲んでは身を食べ、熱中してしまいます。

冬は特にこれがお勧めですよ。


そしてふうふうーしているとついに純手打ちそばが登場。

熱い鯉こくとざる蕎麦の冷たさが丁度良いんです。

歯ごたえがあって昔から変わらぬ本物の美味しさ!


夫は鯉こくが食べれないので、暖かいうどんにしました。

ここにもこごめが乗ってる。


冬だけ登場するこのストーブが本当に暖かいし落ち着く。

この薪を調達するのは大変だけど、

薪ストーブは結露しなくて良いそうです。

登山のシーズンは混み合いますが、

冬の方がゆっくりできると喜ばれているそうですよ。


こんな風に雪の中の風景に溶け込んだ宮野屋さんで、

ほっこりまったりしてみませんか。

木曜日が定休日ですが、冬は雪の状況によって休む事もあるので

電話してからのほうが確実のようです。

八海山尊神社にお参りして、宮野屋の蕎麦を食べれば

来年もきっといい年になりますよ♪

 

《元祖名代 純手打ち蕎麦 八海生そば「宮野屋」 八海山大崎口》

〒949-7251

新潟県南魚沼市大崎6742番地

TEL・FAX 025-779-2145

 

 

記:田中 せつ子

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