幻想的な「雪美洞祭」が1/25~2/24に開催♪

 

皆さまこんにちは。小林昌子です。

今年の南魚沼市の冬は、いつもよりも増して熱いです。

気温が、じゃなくて・・・

石打に住んでいる絵美子さんからのレポートにもありましたように

石打丸山スキー場に新設された世界最新鋭のコンビリフト

サンライズエクスプレス(Sunrise Express)」の話題や

六日町八海山スキー場で、もうお馴染みのバックカントリー

高校生がアイディアを出した雪まつりなど

南魚沼ならではの、雪・雪・雪・バンザーイ!

ホットな話題がたくさんってことです。

 

雪は、スキーやスノーボードだけでなく、

旅のお客様にも一役買っているんですよ。

今日は雪国の子供たちも大好きな「かまくら」の楽しみ方を

ご紹介させていただきますね。

 

あ、かまくらについてですが

検索すると、こんな記載が・・・

“かまくらとは秋田県、新潟県など日本の降雪地域に伝わる

小正月の伝統行事。

雪で作った「家」(雪洞)の中に祭壇を設け、水神を祀る。

一般には、伝統行事で作られるものに限らず、

雪洞自体が「かまくら」と呼ばれる。

また、新潟県の魚沼地方では、同様の雪洞や行事のことを

「ほんやら洞」という。

かまくらの語源は、形が竃(かまど)に似ているから

「竃蔵」であるとする説や、神の御座所「神座(かみくら)」が

転じたものであるとする説などがある。”

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)

・・・だそうです。知らなかった・・・

 

ということで、皆様、雪国ならではの雪洞(かまくら)

を体験していただけるイベントがあります。

名付けて「雪美洞祭(せつびどうさい)」ですって(^^♪いい名前!


 

2年前に恵子さんも書いてくれていましたね♪

六日町温泉・かまくら祭り「雪美洞祭」

この時は雪の少ない年でしたが、

今年の南魚沼市六日町の坂戸山の麓、銭渕公園は

しんしんと降り積もった雪で真っ白。

ただでさえも神秘的な雪景色ですが

そこにかまくらが4~5基、造られます。

 

開催期間は

1月25日(金)~2月24日(日)

毎週金曜・土曜・日曜

時間は16:00~18:00頃となっています。

六日町温泉にお泊りのお客様や、お出かけのお客様には

雪美洞祭を楽しんだあと、お宿や飲食店で

美味しい夕食をお召し上がりいただける時間に設定されています。

しかも、各お宿から会場へは無料送迎もございます!!

どなたさまも入場は無料ですので、お気軽にお出かけください。

 

かまくらの中は、火鉢に炭がおきているので暖かく、

また、かまくらの中で、ご自分で餅を焼いて食べることもできるそうですよ♪

他にも「きのこ汁(¥300)」や、

「甘酒(¥200)」もお召し上がりいただけます。

また、ワラぼうし、ワラぐつ、かんじき等、

雪国の民具も無料で借りることができますので、

これらを身につけて記念写真などはいかがでしょうか?

インスタ映え間違いなし!

 

日没の頃からは、かがり火が焚かれ、

銭渕公園のイベント広場全体にローソクの明りが灯り、

昼間以上に幻想的な雪国情緒を楽しむことができます。

雪がしんしんと降る夜は、もしかしたら「雪女」に出会うかもしれません。

美しくも、ちょっと怖い?雪女。

写真撮影はOKですが、近づきすぎると

カチコチに凍らせられちゃうかも・・・・(;’∀’)

 

17時30分過ぎには、地元(南魚沼市)を代表する

郷土芸能の「御実城太鼓」をお楽しみいただけます。

御実城太鼓については、こちらをご覧ください。

極上の南魚沼 六日町御実城太鼓保存会


 

雪の中、かがり火や雪行灯のやわらかい炎

そんな自然のステージで打ち鳴らされる陣太鼓!

これまた別格でしょうね・・・

雪国ならではの幻想的な世界へ、ぜひお運びくださいませ。

 

南魚沼市のHPにも紹介されております。

六日町温泉かまくら祭り・雪美洞祭

 

《お問合せ先》

NPO法人六日町観光協会

新潟県南魚沼市六日町140-2 (JR六日町駅1F)

TEL 025-770-1173

http://www.muikamachi.jp/

※嬉しい宿泊パックプランもあります!


 

 

記:小林 昌子

カテゴリー: 今が旬!南魚沼の『季節を味わう』, 南魚沼のイベント情報とご報告, 女子プロおすすめ:南魚沼の『自然』 パーマリンク

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