花粉症の方におススメ塩沢の『薄荷油』

 

 

こんにちは。初田敏美です。

今年は雪解けが早く、南魚沼の桜開花も例年よりは早いですね。

私はこの季節『花粉症』に悩まされます。外出時は、マスクが手離せません。

そんなお悩みの方におすすめの『薄荷油』(はっかゆ)


 

日本のハーブの一つ『薄荷』は、別名ミントとも呼ばれ、種類も豊富。

その歴史も古く、日本での本格的な栽培は1800年代と言われています。

この地、塩沢でも1830~1843年頃から、薄荷油が作られていました。

今では北海道北見のハッカが有名ですね。

 

アロマテラピーで使う精油(エッセンシャルオイル)の多くは、水蒸気蒸留法で抽出します。

植物を釜に入れ、水蒸気を吹き込んで加熱、

その際気化して釜の上に集まった精油の含まれた水蒸気を、

冷却管を通る間に冷やすと、液体になります。

精油は水に溶けない性質を持ち、水より軽いため上には精油、

下に芳香蒸留水と2層に分かれて溜まります。

 

その昔、塩沢でも薄荷油は冬に作られていました。

陰干しした薄荷草を蒸留器で水と薄荷油の混合液を抽出。

その水と油を分離するために、冷やす必要があり、これに『雪』が使われていました。

その当時の蒸留器がどんなものだったのか興味があります。

 

薄荷油は、メントール含有量が多く、清涼感があります。

花粉症で鼻づまりの方、マスクの外側の鼻の下辺りに一滴垂らして吸入。

直接肌につかないようにご注意ください。

または、ハンカチに一滴垂らして、吸入。

一滴の薄荷の香りが、鼻の不快感を軽減させ、気持ちもリフレッシュできます。

花粉症のお友達にマスクに一滴垂らしてあげたら、楽になったようです。

 

また、薄荷油は虫よけ効果もあり、以前は虫よけスプレーを作りました。

http://joshi-ryoku.jp/blog/?p=35697

 

『和アロマ』で注目の『薄荷油』は870円(消費税込み)。2019年3月現在

左から『油荷薄』とラベルもレトロでお洒落。


 

塩沢牧之通りのお店で販売しています。


 

お土産にもプレゼントにもおススメ『薄荷油』、ぜひ(^^)/

 

記:初田敏美

 

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