新潟県が1位!20代以下の年代別移住希望地ランキング2018

 

こんにちは!山本ひかりです。

今回は移住についてのレポートです。

 

認定NPO法人ふるさと回帰センターが公表したデータによると、

20代以下の年代別移住希望地ランキングで新潟県が1位でした!

(2018年1月~12月調査、2019年2月2日公表 n=9,772)


 

ちなみに全体では5位でした!


 

ふるさと回帰センターとは、

地⽅移住を希望する都市住⺠と全国の地⽅⾃治体とのマッチングを⾏う

特定⾮営利活動法⼈です。

 

年間の相談件数が初めて4万件を超えたり、

移住相談会やセミナーも年間で539回開催と過去最大となったようです。

地方移住に対しての注目度は、今後も高くなりそうですね!

 

ふるさと回帰センターは、ニーズ分析を下記のように公表しています。

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20歳代から40歳代の相談が約70%を占めるようになったことや、

地方生活の経験のない東京圏出身者の相談が約40%を占めることから、

移住希望先として農村・山村といういわゆる「田舎暮らし」だけでなく、

仕事が見つけやすく、生活スタイルに極端な変化が少ない

県庁所在地や中核市などの「地方都市暮らし」のニーズが高まっている。

——————————————

 

全国の自治体は、他との差別化を図るため、

ターゲットを絞り込んだ相談会も実施しているようです。

就業セミナー、継業・事業承継セミナー、

「移住」という⾔葉を使わないセミナーとして

「⾷」や「マリンスポーツ」などなど。

 

移住先選択では

1位:就労の場がある 

2位:自然環境が良い 

3位:居住がある

となっているので、

南魚沼市でも就労の場があることや、雪国の良さが伝わるよう

自然環境を具体的に「オリジナル」として、

うまくアピールできれば良いのかなと思います。

ちなみに14位:温泉でした!

こちらもアピールできればいいなあ。

 

セミナーは立ち入るハードルが高いので、

若めの層(20~30代)へ訴求するには

HUBのような環境で音楽やお酒(日本酒)を楽しみながら、

移住や自然・温泉について一部を体験できる

イベントがあれば良いなーなんて思います。

(お金かかりそうだけど。笑)

 

移住者も南魚沼市民も、

お互いが住みやすい&満足度の高い暮らしが理想ですね~!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


 

 

(参考URL)

地⽅移住(IJUターン)を⽀援する相談窓⼝「ふるさと回帰⽀援センター」
2018年の移住相談の傾向、ならびに移住希望地域ランキング公開

 

(写真引用)

Sasin TipchaiによるPixabayからの画像

 

 

記:山本ひかり

カテゴリー: ニュース, 南魚沼移住日記, 生活情報 衣食住 パーマリンク

新潟県が1位!20代以下の年代別移住希望地ランキング2018 への2件のフィードバック

  1. hanzawa のコメント:

    20代の支持が1位。すごい。
    南魚沼に暮らす人ですら知らないようなとびっきりの情報を毎日(※ここ重要)発信してくれる、この女子力ブログの影響も大きいと思っています。
    ブログを見るたび、私もIターンしたいと思う今日この頃です。

    • 山本ひかり のコメント:

      コメントいただき、ありがとうございます!
      1位、しかも調査の内いちばん若い世代に支持されているのはとても嬉しいです。少子高齢化、過疎化が難しい問題であるなかで、
      これを大きなヒントとして今後も新潟を発信し
      県内外、市内外で相互理解を深められたらと思っています。
      毎日ご覧いただいているようで誠にありがとうございます!
      山本ひかり

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