全国の地方創生例 その2

 

こんにちは!山本ひかりです。

先日、地方創生のアイデアをご紹介いたしましたが、

続編として2つの事例をご紹介です。

南魚沼市にも通じるアイデアがまだまだありそうなので、

良かったらお付き合いくださいー!

 

▶その3

北海道東川町の事例:イベントの開催や観光客の呼び込みで人口が増加

北海道の東川町(ひがしかわちょう)は、

1994年頃から人口が7,000人を下回っていました。

また東川町には国道や鉄道がなく、

スキーやスノーボードができる環境にもかかわらず、

観光客の呼び込みができていない状況だったようです。

そこで観光客を増やすために、以下の取り組みを実施しました。

 

【東川町国際文化フォーラムの開催】

カナダのキャンモア町、ラトビアのルイエナ町などの

行政関係者、観光業者などを招待。

互いの意見を交わす会合を実施。

 

【アルペンスノーボード国際大会の開催】

国際大会を実施し、スノーアクティビティ好きのインバウンド客を呼び込みました。

さらには大会後に、選手によるスキーやスノーボード教室を開催。

また東川町が地域創生を進める姿に、

アウトドアブランド「株式会社モンベル」が着目し、地域創生に協力。

実店舗として大雪ひがしかわ店が、東川町にオープンしています。

地域創生に取り組んだ結果、人口2014年にはが8,000人まで回復。

またモンベルのオープンで、スキー客の消費額アップや

スタッフの雇用と移住にもつながっています。

 



 

写真を引用させて頂いた東川町のHPも、ロゴや写真が素敵で見やすいものでした!

https://town.higashikawa.hokkaido.jp/

 

▶その4

北海道小樽市の事例:大人のスタンプラリー「パ酒ポート」

小樽市では、「地域と世界を結ぶ日本の国際交流手形・パ酒ポート」と題した

官民連携の取り組みをしています。

北海道広域道産酒協議会と株式会社JTB北海道がタッグを組んだもの)。

テーマは「地域産業×観光×海外輸出」で、

狙いは北海道産酒を観光につなげること、

国外向けに展開することの2点だそうです。

特徴は、本来競合となる酒造メーカー23社が協働していること。

ビール、ワイン、清酒、ウイスキーの

4ジャンルの有力メーカーが集結しています。

海外向け製品の開発、道産酒を核とした

観光ツアーの企画などの事業が進行されていたようです。

 



 

こちらの紹介HPも、可愛らしく見やすいものです。

https://www.pashuport.com/

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

観光資源と産業を活かして、様々な地域で面白い取り組みがありました。

施策内容やHPからも地元愛を感じ、

それが見やすいように情報がデザインされており

参考にしたいと思える部分が沢山見つかりました!

 

 

記:山本ひかり

 

写真引用:

https://town.higashikawa.hokkaido.jp/

https://matome.naver.jp/odai/2136990718972927101/2136991354374799603

地図画像はすべてGoogleMapより引用

カテゴリー: ニュース, 生活情報 衣食住 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.