7月最後の日曜日は第10回夕涼み生ビール&鮎祭り

 

こんにちはサポーターの田中せつ子です。

7月も最後の週末になりました。

南魚沼市は浦佐→塩沢→六日町と夏祭り続きでしたが、雨の影響も少なく花火大会も楽しめましたね。

そして最後のお楽しみは浦佐びしゃもん通りの「第10回夕涼み生ビール&鮎祭」です。


 

新幹線浦佐駅前といえば3月の裸押し合い大祭ですが、夏も楽しさいっぱいです。


 

駅の外まで人だかり?



 

これは夏祭りの浦佐小学校5~6年生による鼓笛隊

小雨で出発が遅れましたが校歌や市歌を演奏しながら行進が始まりました。

大勢の保護者や地域の人たちが行進の後を毘沙門通りに向かって移動します。





 

びしゃもん通りの中央にはお国じまん会館があって、そこでは地元野菜やお土産品が売っています。お茶を飲みながら休憩もできます。

7/28(日)の第10回夕涼み生ビール&鮎祭りのポスターが貼ってありました。

お国じまん会館の2階にある浦佐地域づくり協議会で前売り券を販売しています。

生ビールと美味しい鮎の塩焼きを食べるだけでなく、ちょっと毘沙門様を参拝すると更に美味しく楽しめますのでご紹介します。



 

階段の上の参堂が浦佐の町を見守るように建っています。


 

周辺の散策マップもありますので、ぜひじっくり毘沙門様の回りもゆっくり歩いてみて下さい。浦佐城址まで登ってみると魚野川から八海山まで見渡せます、さすが山城跡です。


 

大正6年という年代物の立て札もいいですね。


 

参堂をくぐるとうがい鉢まで緩やかな登り、裸押し合い祭りの時とは全然違う趣きです。


 

この建物は江戸時代初期という一番古い建物で、ここのおみくじはよく当たります。

私は大吉を引いた後にとてもご利益がありました。






 

毘沙門様の裏山から三十三番札所巡りもいい汗がかけるそうです。

裸押し合い祭りはローソク祭りとも呼ばれて、大きなローソクが有名ですがお土産には小さい可愛いのがあります。





 

とにかく大きな木があって長い歴史を感じる場所です、夏でも爽やかな風が心地よく近所の方々も涼みに来ていました。

平日でも観光バスが何台も訪れる人気スポットなのもうなずけますね。




 

再びお国じまん会館に戻ってきました。

当日のイベントには葉月みなみ歌謡ショーもあります。

お母さんが旧大和町出身ですので、浦佐にも親戚がいて大勢のファンが応援しています。






 

浦佐鮎祭りを楽しむにはJR新幹線が便利です、浦佐駅にはお得な情報がいっぱいです。

ただいま秋の日本海美食旅に間に合うよう観光案内所を設置中です。

交流スペースもできますから乞うご期待!


 

夏の新潟と言えば枝豆も有名、日本一枝豆を食べる県民だそうな~


 

そして夏の浦佐と言えば八色すいか!あぐりぱーく八色まで歩けますよ♪







 

八色の森公園の横にある「あぐりぱーく八色」では八色すいか祭りが始まっています。

食べ放題を食べなくても、誰がつくったか生産者の名前入りの試食をしてその名前のスイカを選んで買えます。

平日でも大勢が買い物に来ています。小玉スイカもサイズが色々なので予算と家族の人数に合わせて選べるのも嬉しい。




 

旬の地元野菜が豊富に揃っています、八色しいたけも肉厚で美味しい。

先日は坂戸市からのお客様をご案内したら、意外に人気だったのがニンニクでした。

中国産じゃない!国産のニンニクがこんなに沢山ある~皮を剥いてあるのも便利!と何袋も買っていました。神楽南蛮も爽やかな辛さでナスの味噌炒めに入れるとピリ辛でビールがすすみます。

そろそろ梅雨も明け夏本番ですね。

浦佐駅周辺を散策しながら、夕涼み生ビール&鮎祭りを楽しんでくださいね。

 

記:田中せつ子

 

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