未来のチカラin魚沼 提言フォーラム

 

こんにちは♫ 女子力メンバーの岡﨑理香です(^^♪

 

11月も末日になり、いよいよ雪の到来が近づく季節になりましたね。

冷え込みもありますが気温の高い日があると、

ついつい冬の訪れを忘れてしまいそうです。

今年も雪が適度に降りますように…

 

さてさて、前回10月のブログで紹介しました

『 未来のチカラ in 魚沼 』の提言フォーラム ~ 10年後さらに輝く地域へ ~

に、女子力メンバーとして会議に参加してきた話をお伝えいたしました。


 

今回は、開催した提言フォーラムについて、

私の意見を交えながら内容をお伝えしようと思います。

 

まずは、前回のおさらいですが

この『未来のチカラ』は、特定の地域を一定期間、

新聞やイベントなどで集中的に取り上げ、

その地域の魅力や課題を広く発信するプロジェクトです。

 

そのメインイベントの一つとして、提言フォーラムが

10月22日火曜日に、市民会館にて開催されました。

3市2町(南魚沼、魚沼、湯沢、十日町、津南)の住民代表者9名が集まり、

10年後の地域に必要なコト・モノ・人をテーマに議論したことを、

各市長、町長へ向けて提言をいたしました。

 

この具合的な内容は、

11月17日付けの新潟日報に大きく掲載されています。

 

まず初めに、住民代表者3名の方々の具体的な提言から始まりました。

・雪国ブランドを生かす視点から、広域連携、宿泊税や観光税の導入。

・移住定住について、誇りをもって生きることで、定住者に選ばれる地域。

・観光について、付加価値の高い観光へ、

ライドシェアや、DMO(観光地域づくりのための法人)の運営。

 

なんだか難しい?と思われるかもしれませんが、

発言した代表の方はお仕事として移住定住や観光に携わるからこそ、

現実の問題にリアルに直面して感じることを提言されています。

観光産業も移住定住も、それぞれが単独で成り立つものではなく

自転車の両輪のように一緒に動いていくことで、

継続可能な仕組みづくりもできるのでは!

 

=未来への提言=

オール魚沼で魅力的な地域づくり

行財政の広域連携!

 

一つの市町だけでなく、オール魚沼で一緒に地域づくりができれば

みんなで魚沼を盛り上げることができる。

出来ないことを補うこともできる!

 

内容は少し、私の言葉で簡単に説明しましたが

この提言を踏まえて、市長、町長方々とディスカッションをしました。

 

私もメンバーの一人として、僭越ながら発言いたしました。

 

“移住定住や子供を持つ親として、住民がここに住む価値を見いだし、

意識してそれを発信していくことが大事。

この自然を、雪国の価値を理解して守っていくための教育が大切。

大人になっても学ぶ機会があるとよい“

と、少しですが発言の機会をいただきました。

 

実際に市長、町長方々に直接意見が聞けて課題も多くありました。

提言は理解できても、実行に移すことは簡単ではない。

大きな地域を請け負う立場、抱える問題が違うのも理解できます。

 

でも10年後は目の前です。

 

今、行動を起こしはじめなければ、大人が何かを変えていかなければ

未来を保証することも、できないのではないでしょうか?

 




 

目の前の出来ることから、少しずつでも“チーム魚沼”として広域で協力出来たら

南魚沼、魚沼、湯沢、十日町、津南に魅力ある人材が育ち

集うようになるかもしれません。

 


 

みなさんはどう思いますか? そしてどう考えますか?

 

住民の一人として出来ることは、微力で限られているかもしれませんが

住んでいる地域を学び、楽しさや面白さを伝えられる大人でありたいと

心から思いました。

 

提言が提言で終わらず、実現に向くことを願って。

 

 

記:岡﨑 理香

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