冬はやっぱり飲みたくなる「酒粕の甘酒」

 

こんにちは。初田敏美です。

今年は暖冬、でも冬になると飲みたくなるのが酒粕の甘酒。

寒い季節になると店頭に沢山の酒粕が並びます。

国道17号線沿いにある塩沢の「金沢屋」さんに来ました。



 

金沢屋さんには、南魚沼の地酒「髙千代」「鶴齢」「八海山」はもちろん

新潟県内の多くの地酒があり、また金沢屋さん限定の日本酒もあります。

他にもワイン、焼酎なども。



 

お目当ての『酒粕』、ありました(^^♪

今回は、鶴齢の酒粕を購入しました。


 

数年前から『甘酒』がブームになり、

テレビでも取り上げられるようになると店頭から商品が品薄になりました。

甘酒には、米麴の甘酒と酒粕の甘酒の2種類あります。

私は、夏は米麹の甘酒《八海山のあまさけ》を

炭酸割で冷たいままいただくのが大好きです。

飲む点滴と言われ、栄養素が豊富に含まれています。

極上の南魚沼〈美〉あまさけ

『あまさけのひみつ』皆さん、もう読みましたか♪

 

また今の季節は、酒粕の甘酒がおススメです。

酒粕は、日本酒を作る過程で作られるため、アルコールをほんの少し含みます。


 

酒粕の甘酒の作り方は至って簡単です。

まず、鍋に酒粕をちぎって入れ、適度な水を入れます。

このまま少し時間を置くと、水分を含み酒粕が柔らかくなり溶けやすくなります。


 

火にかけ、木べらで溶かしながら沸騰させていきます。

その後、砂糖やショウガなとでお好みのお味に。

酒粕が溶ければ完成、温かいうちにお召し上がりください。



 

この酒粕の甘酒は美肌にいいと言われ、飲むタイミングは夜がおススメ。

昔から、肌は夜に作られると言われています。

便通も改善され、ただ美味しいだけでなく美容にも効果大・大・大!!!!!

 

また、酒粕は甘酒や粕汁で戴くだけでなく、酒粕パックで美肌に!!!!!


極上の南魚沼〈美〉八海山の酒粕

 

美は一日にしてならず、

酒粕でこの冬、美味しくいただきながら美肌を目指しませんか。

 

 

《雪国酒舗 『金沢屋』》

新潟県南魚沼市塩沢521

☎ 025-782-1135

HP https://kanazawaya.com

 

記:初田 敏美

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