乗り越えよう!

 

こんにちは、小林昌子です。

世の中暗いニュースばかりですが

いったいこれからどうなってしまうのか・・・

不安ですね。

今日のこのブログを読んでいただく前に

こちらの過去のブログをまず読んでいただければと思います。

すごいタイトル!『悪性脳リンパ腫の僕が再び教壇に立てた理由』

 

あれからたった2年・・・・

彼にまた異変が起きたと言う・・・・

 

南魚沼市内で小学校教諭をしている

常山昭男さん(出版当時52歳)が、

悪性脳リンパ腫を患った自身の闘病記を一冊の本にまとめて

出版したことを以前ブログで紹介しました。


 

常山くんは私の同級生。

子供の時から優秀で、スポーツ万能な好青年♪

出版した本の大まかな内容は・・・

 

常山くんが教員になって約20年が経った45歳のころ、

しつこい頭痛を感じ、病院で検査を受けた。

医師から脳腫瘍だと告げられ、言葉を失った。

すぐに手術を受けたが、悪性リンパ腫だと判明。

教え子の児童からは、闘病を励ますメッセージが寄せられた。

「教壇に戻りたい!」薬の副作用の吐き気と頭痛に襲われたが

「病気と闘おう」と気を取り直し、復職を目標にした。

しかし、翌年の4月から職場復帰のめどが立っていたが、

直前に再発。放射線治療をし、再び自宅療養をした。

それから約1年、

再び小学校の門をくぐり、子どもたちの笑顔を見た。

「子どもとの深い関わりの中で、毎日が新しい。

教員は喜びの大きい仕事だ」と改めて思った。

闘病中、自分の仕事の穴を自然に他の職員がフォローしてくれた。

「必ず誰かが助けてくれる」と思うようになった。

体力や記憶力の低下を感じるが、できることをやろうという思いで

常山くんは頑張った…

 

と書いてありました。

ぜひご一読いただきたいと思います!

『悪性脳リンパ腫の僕が再び教壇に立てた理由』(amazon)

 

見事に現場復帰した彼は

現在、南魚沼市立北辰小学校で理科専科などを担当する。

顕微鏡の使い方などの「おぼえ歌」を自作し、

特技のギターを弾きながら児童と歌う授業が、常山くんの持ち味だ。

その授業内容は当時の新潟日報にも掲載されたので

知っておられる方も多いかもしれません。


 

その常山先生が、また体調に異変を感じ

病院に入院してしまったと、知らせを受けた。

(今は一時自宅療養だそう)

 

常山先生から小学校の時に教えていただいた息子は

今では中学2年に進級し、

日増しに難しくなる勉強に悪戦苦闘!

テスト勉強に頭を抱えていました~_~;

それを知った常山先生が

ある日、入院中にもかかわらず息子に連絡をくれた。

「おぼえ歌を作ったよ。」

携帯電話のLINEから音声だけ聞こえてきました。

 

その声が弱々しく感じたという息子が

「いつもの常山先生の声じゃない」と

とても心配をしました。

常山先生は、病室の片隅で小さな声で録音したと言う・・・

「大丈夫。体調はいいよ」と返事が返ってきました。

よかった・・・

常山先生も検査を頑張っているのだから

僕も頑張る!と、勉強に向かう息子の姿に

「ありがとう常マン」と心から感謝をしています。

 

そこで、小・中学生のお子様をお持ちの皆様に

紹介したい動画があります。

↓こちらをクリック!

YouTube チャンネル 常山昭男

 

YouTubeで『常山昭男』で動画を検索すると

たくさん出てきます!(^ ^)

例えば…こんな感じ♪





 

おうちで楽しく勉強するのにもってこいです。

常山先生と関わったすべての生徒のみなさん!

常山先生を知らなくても、理科のお勉強を進めるお子様。

本当にすべての方々に

頑張っている理科の先生のご紹介をしたくて

今回、ブログに書きました。

 

早く子ども達に通常な日常が訪れますように・・・

そして早く常山先生が現場に復帰できますように

願いを込めて・・・。

 

 

記:小林 昌子

カテゴリー: 健康, 子育て, 生活情報 衣食住 パーマリンク

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