蒔かないことには始まらない。

 

「ひらくの里ファーム」の青木拓也です!

 

新型コロナウイルスの影響が深刻になってきましたね。

テレビをつけても暗くなるばかり。

一刻も早く回復の兆しが見えるといいのですが・・・

 

さて、農場の様子はというと、今年は暖冬のため、もうほとんど雪がありません。

まだ雪が降る日がありますが、それでも大して積もりません。

三寒四温といいますが、この時期の晴れた日は何とも気持ちが良いです!

 



 

と、うかうかとはしていられません。

これから忙しい春がやってくるのです。

また今年も種を蒔きます。

どんな世の中になっていくかはわかりませんが、

それでも種を蒔かないと始まらないのです。

 


 

稲の場合、種子は種子農家という種子を専門に栽培する農家がいます。

これは限られた地域、限られた農家に決まっていて、

県のバックアップを受けながら生産し、われわれ一般農家のもとに届くのです。

今年のコシヒカリBLの種子は津南産でした。

 


 

これを種子用の袋に詰め分けていきます。

 


 

そして、浸種という工程のスタートです。

発芽には、水分と酸素と温度が必要だと言われています。

稲の場合、特に水分を多く必要としますので、

これから約10日間、水の中で浸していきます。

 


 

稲の作業の合間に、作業場の周りのコンクリート舗装をしました。

天気が良かったのではかどりました。

 


 

このような作業も弊社では自前でやります。

何でもできる“百姓”を目指しています。

 

 

★ひらくの里ファーム株式会社

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記:青木 拓也

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