瞑想「坐禅」体験はいかがでしょうか?

 

こんにちは、小林昌子です。

梅雨ですね・・・

ジメジメジメジメ・・・

紫陽花や菖蒲は美しいですが

なんだか、すっきりしない。

でも、これが、美味しいコシヒカリをはじめ、農産物の命!

雨もまたよし!として

こんな時はシンプルに坐禅をして

心を整えて、リフレッシュすることをオススメします♪

 

以前 私は、わんぱく坊主たちをひきつれて

龍澤寺さまを訪問し坐禅を体験しました。

懐かしい記事はこちら↓

龍澤寺の座禅で一休さんになってきました

この時はサッカー少年たちが小学6年生の時でした。

このメンバー全員、現在は中学2年生。

今でもそれぞれのチームで

サッカーを続けていて、敵同士ですが

かけがえのない友です。スポーツはメンタルが大事ですが

普段も坐禅を取り入れ、試合前なんかは

呼吸を整えたりしているらしいですよ♪

 

さて、今回、坐禅体験をしたのは

上越国際スキー場のホテル

ホテルグリーンプラザ上越の女性社員の皆様です。

新人研修での一コマにお邪魔しました。

 

ホテルグリーンプラザ上越のすぐ近くに

龍澤寺があります。

極上の南魚沼〈歴史〉龍澤寺



 

宿泊のお客様にも、坐禅体験をオススメできるように

スタッフ自ら体験です。

 

小川ご住職様の指導の元

姿勢を整え、呼吸を意識し、沈黙の瞑想・・・

坐禅の時、肩ないし背中を打つための棒を「警策」(けいさく)

と言うそうですが、叩かれる時は緊張しますね。

でも、これは、「文殊菩薩による励まし」なのだそう・・・

皆様も「励ましを頂き」に龍澤寺に行きませんか?

きっと、頭も心も、身体もすっきりすると思います。


 

小川ご住職様のお話も

とっても良くて、なんだか、本当に落ち着きます。

お寺には不思議な力があるんですね。

 

今年で開創600年となる由緒ある越後の名刹です。

また歴史につきましては、後日書きたいと思います♪

 

 

《福聚山 龍澤寺》

新潟県南魚沼市樺野沢30番地

電話 025-782-1464

※まずはお電話で確認をお願いいたします

HP https://ryutakuji.tumblr.com/

 

アクセス

車をご利用の場合

関越自動車道「塩沢石打IC」より15分

(国道17号線を新潟方面へ)

国道17号線「上越国際スキー場入り口」交差点から上越国際スキー場方面へ3分

(JR上越線高架下をくぐって、すぐ左折して道なり300m)

電車をご利用の場合

JR上越線「上越国際スキー場前」駅より徒歩5分

(「上越国際スキー場前」駅へは、越後湯沢駅から電車で約14分、車では30分です)

 

記:小林 昌子

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瞑想「坐禅」体験はいかがでしょうか? への2件のフィードバック

  1. junko のコメント:

    座禅の警策は、戒め励ましの二つの意味がありとても奥深いものです。
    依然座禅に参加した時、私たち夫婦の肩が弱いことを知った坊さんが、私の手を取ると、前に座っていた息子の嫁の背中に置くよう指示。 お坊さん私の手の上に警策をちょんちょんと乗せるやいなや「パシーン」と音が響きました。お坊さん私の手に触れないぎりぎりの所で、手ではなく、なんと嫁の背中を打っていたのです。
    お坊さん曰く、私達夫婦は姿勢が乱れているので座禅は難しい。ただ参加を断るのも無碍なので、代わりに息子の嫁(しっかりした人)を懲罰する。それにより至らない者は代わりに打たれた者に感謝し、打たれた者は至らない者を優しく受け入れるという和の考えを醸成しようというものでした。お坊さんは一罰百戒と言っていました。今回は特別ということで強く打つ。そして打つ場所も嫁の背中から嫁のお尻へと変更するとのこと。

    こうなると自分が受ける以上に気が抜けないものですが、お坊さんはちょっとの瞬間も見逃しません。怖がっている私達の手を取る度に、お坊さん「絶対に当てませんので、勇気を出し手を伸ばしてください。目を開いてしっかりお嫁さんのお尻に着目してください」優しい眼差しで語りかけると、静寂と極度の緊張の中、私の震える小さな手が嫁のお尻に置かれた状態で、板をそっと私の手と嫁のお尻に当てると、「スパーン」と次の瞬間その日一番の破裂音。お坊さんの一振りは私の衰えた手をかすめて、見事嫁の尻に命中。棒は真二つに飛び散りると共に。重い空気も切り裂かれました。

    私達にとっては情けない話ですが、棒が持つ戒めと励ましの意味を知る上で特別な体験でした。警策はその後も続いた(30回近く?)のですが、強弱はあったものの、私達の心を正すために私達の手に触れないぎりぎりの所で嫁さんのお尻に命中させるテクニック、集中力はすさまじく、厳かな境内に恐れを超えた気持ちいいほどのお尻を懲罰する音が響き最終的に5本近く折れていました。(座禅終了後は、なんと夫の方から「もう一発」とリクエストする場面も。見兼ねたお坊さんも希望者を募ると、私達夫婦以外に来ていた少年一人と小学生もはにかみながら、なぜか突然の参加希望(笑)、「勇気をつけたい」と言って、私達夫婦と一緒に「よいしょっ」と嫁のお尻にタッチ(笑)。お坊さん4人の手を掠めて見事、嫁さんのお尻叩き完遂すると「お見事」の大拍手。嫁もずっこけ呆れ「参りました」と受け入れていました。)


    お坊さん「打たれたお姉さんのお尻をさすり感謝すること。反省することがお爺様、お婆様に与えられた試練です」ニコニコしながら記念におれた棒を下さいました。打たれたお嫁さんも最後は私達を優しくねぎらってくれました。

    私達の至らなさを戒めるため、あえて嫁をターゲットにお尻を懲罰し続けることで、新しい調和を作り出した、警策の奥深さ、お坊さんの技術、お茶目な(?)アイデアにとても興味深いものを感じました。その日以来私達の肩の具合も良くなったようでこの体験がきっかけかもしれません。

    • minamiuonuma のコメント:

      junkoさま

      警策にも様々な方法があるのですね。
      座禅の奥深さをまた一つ知ることができました。

      南魚沼市女子力観光プロモーションチーム
      担当:上村

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