辻又から、よろしくお願いします。

 

こんにちは、このブログでは初めましてですが、

ふとした縁からブログサポーターとして

記事を書かせていただくことになりました。

東京出身、南魚沼在住4年半の足立 知彦です。

よろしくお願いいたします。


 

中越地域との関りは、大学の先輩に誘われて

中越地震のボランティアで小千谷に入ったのが最初、

そこからの縁で十日町、まつだいの農家さんのところに通うようになり、

この地域への移住を考え始めたところで、

南魚沼市の地域おこし協力隊に採用されたのがきっかけでした。

現在は協力隊の任期も終わり、大和地区の辻又に住み、

手作業を中心にした稲作に挑戦しながら浦佐地域づくり協議会で働いています。

 

ところで皆さん、辻又(つじまた)には来たことがありますか?

なぜかよく後山と間違えられるのですが、後山のお隣、

南魚沼市の端っこの人口40人ほどの小さな集落です。

 

暑いのでせめて気分だけでも涼しく、辻又の冬景色を…


 

空き家になっていた古民家を地域おこし協力隊の任期中に

片付け、改修しながら住んでいますが、

自分が住む家を改修して集落に住むことが任務になった協力隊・・・

全国でも結構なレアケースで話題になっていたようです。

こんな家に住んでいます


 

小さな集落ですが、約800年の歴史があり、

築100年の古民家を改修したカフェもあり、

運動会や雪まつりには毎年、神奈川の専修大学 森本ゼミの皆さんが来てくれたりと

実は外との交流もけっこうあるのです。

昨年の辻又運動会、市長も交えて専修大学の学生と競技前の円陣


 

東京から遊びに来る友人も辻又を気に入ってくれて、

毎年さらに友人を誘っての山菜採りや稲刈りなどを楽しんでいます。

今では毎回10人以上!

今年はオンラインでの交流かな?

 

先日は後山小学校の皆さんが「あいさつ郵便」に来てくれました。

例年は個別訪問なのですが、今年は密にならないように工夫しながら

集落センターでのラジオ体操などで交流しました。

当日の様子は後山小学校のホームページをご覧ください。。

http://www3.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=1510009&frame=weblog

 

なんだかまとまりがなくなってしまいました・・・

 

「なんでこんな何もない南魚沼へ?」と聞かれることも多いですが、

東京での6畳のアパート暮らしから、

家賃は下がっているのに一軒家暮らしにグレードアップ

春は家の裏で山菜採りができ、夏は玄関を開ければ目の前に蛍が飛び、

秋は紅葉が楽しめ、冬は雪ほりで問答無用のトレーニングができる。

時には家の前でカモシカが喧嘩を始めたりと、

ワイルドな四季の移ろいをダイレクトに感じることができる生活を楽しんでます

 

よそ者視点から見たら、

アスファルトで固められたところに人がすし詰めになっている

東京の生活の方がストレスたまります。

 

そんな視点から南魚沼暮らしの楽しさを書いていけたらと思っているので、

何もないなんて言わずに南魚沼暮らしを楽しんできましょう!

 

「元南魚沼市地域おこし協力隊 弐号」という

フェイスブックページもやっていますので、

そちらへの「いいね」もいただけると嬉しいです。

元南魚沼市地域おこし協力隊 弐号 FBページはこちら

 

 

記;足立 知彦

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