南魚沼市の郷土料理調べ♪

 

8月も終わったというのに、まだまだ日中は暑いですね!

南魚沼出身、都内在住  瀧澤由紀です。

今年は娘たちと三人で過ごした夏休みは、

お出かけや外食もまだ怖いので、家でのんびり過ごしました。

おやつを一人250円ずつ買い(私もです)、リュックに水筒とお弁当をいれ、

部屋の中で遊んだあとにシートを敷いて食べた「遠足ごっこ」に一番喜んでくれました。

私には懐かしく、子供たちには新鮮な、遠足のおやつ交換がとても楽しそうでした。

 

本当は私も、また面白いイベントやお店を皆様に紹介できたら良いのですが…

まだ難しい状況です。

そこで今日は、娘の自由研究を発表させてください。

南魚沼市の郷土料理調べです。

毎年、南魚沼市に関連する自由研究をしている長女は、

例年だと帰省した際に写真を撮ったり調べたりするのですが、

今年は帰省しなくてもできるもの!と考えたようです。

早速母から、新潟県食生活改善推進委員協議会 南魚沼支部発行の

「南魚沼地域の郷土料理」という冊子を送ってもらいました。

この冊子を参考にして、まとめたものを写真で紹介していきます。




 

どれもこれも美味しそうです~。

数ある中で娘が食べた事のあるものや、 好きなものを 厳選して 紹介しています。

中でも娘が大好きな、 ぼぼっこ煮は実際に作ってみました。

芋の泥をよく落とすのが 大変なこと、 煮るのに時間がかかること、

見た目はシンプルなお料理なので、 びっくりしていました。

でも 大好きなものを自分で作ってみて嬉しかったようです。



 

ほかにも各家庭で具材の違うお雑煮は、

大晦日の年越しの鮭から取り分けて具になります。

こちらではあまり見かけない高級食材えごは、母が作ったものを撮影してくれました。

娘たちは酢味噌で食べますが、私はわさび醤油も好きです。

忘れちゃいけないきりざいは、最近食べてないね!作ろ‼️と。




 

きりざいは、南魚沼では給食でも人気ですよね!私も好きで、出ると嬉しかったです。

娘たちの給食には納豆が出ることがありません。

「きりざいなら、みんなが食べられそうだよね~

給食室の先生に教えたいな」と言っていました。

切る・野菜から きりざい、と呼ぶことも、恥ずかしながら私も初めて知りました。

確かに!と頷いてしっかり覚えました。

 

読み進むと冊子に、 どの料理がどこの街のものか 載っているページがありました。

個人的に大好きな豆みそやふきのとうみそは、塩沢町。

棒だら煮は湯沢町など、 「へー!これはこの町なんだ」

「けんちん汁は、お盆のお料理なんだ~。

皆が集まるとき、だからじーじが作るのか」と長女。

次女は実家のおにぎりが大好きなので、「おにぎりはいつ?なんで載ってないの?」と。

いつもお盆に、けんちん汁とセットで頂いている南魚沼コシヒカリの、

さめても美味しいおにぎりを思いだしていました♪




 

こうしてみると、南魚沼の郷土料理はとにかく野菜がたっぷり。

季節ごとに工夫して旬のものが使われています。

手間のかかる料理も多いですね。

正直、子供の頃はあまり好きでなかったもので、

大人になってから美味しく感じるようになったものもあります。

にしん味噌、ずいき、からしなますなど。

「郷土料理」、まさにこういうことでしょうか♪



 

さて、締めくくりです。



 

いつも作ってもらって食べているものが郷土料理だとわかったり、

初めて知ったものがあったりで、さらに興味が深まったようでした!

改めて南魚沼の郷土料理について学べて、私も楽しかったです。

皆様も夏の疲れがでる頃、お気をつけてお過ごしください。

今回もお付き合い、ありがとうございました!

 

 

記:瀧澤 由紀

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