東屋さんのしんこ餅!やっぱり美味しい!

 

早くも11月が終わろうとしていますね!

日に日に寒くなり、八海山はどこらまで雪が降ったかな?といつも考えています。

南魚沼出身、都内在住 瀧澤由紀です。

 

突然ですが皆さん、最近「しんこ餅」食べましたか?

私は先日、「そういえばしんこ餅、しばらく食べてないな~」と

ふと思いだしたらどうしても気になり、家族に話すと

「そんなにおいしかったっけ?笹だんごじゃなくて?」と。

「うん、笹だんごじゃなくて。浦佐駅で売ってる、白くて~」

と説明したものの、伝わらず残念でした。

この出来事を母に話すと、

「アハハ!でも確かにわかんないかもな~」と。

 

そしたらなんと。

この間実家から届いた荷物の中に、例のしんこ餅が入っていたのです!


 

びっくりして母に電話し、喜びを伝えると

「思いつけて、駅の売店でなくて お店のほうで買ったよ~」と教えてくれました。

なんとありがたいこと!

浦佐にある「東屋 」さんへ寄ってくれたそうです。

魚沼基幹病院や、浦佐小学校のそばです。




 

南魚沼市浦佐の名物「しんこ餅」は、

もとは3月3日の裸押し合い祭りの日だけに作られていたものだそうです。

だから包装紙がこの柄なのか!と初めてピンときました。

東屋さんのしんこ餅は、白いの一色です。

店内にも、できたての箱がつまれています。



 

店内の表彰状です。数々の授賞歴はさすがですね!

製造の様子の貴重な写真も飾られており、

しんこ餅を製造している湯本さんのお若い頃だそうです。

とっても素敵な笑顔に、気さくなお人柄が表れているようです。






 

こちらのしんこ餅は、上新粉 、生あん、さとう、水あめ、

食塩 というシンプルな材料でできていました。

ずーっと変わらない美味しさや、安心して食べられる信頼感も、

東屋さんの人気のヒミツでしょうね。




久しぶりのしんこ餅は、もっちりふるふるの生地に、

ほんのり塩の効いたなめらか~なこしあんが絶妙でした。

私は、母の煮たちょっとだけ塩の入ったあずきが好きなので、

なんだか懐かしい気がしてとっても美味しかったです!

いくつでも食べられるとはまさにこのことだなと思いました。




 

家族も、「これかー!美味しいよねこれは。」

「やわらかいー」「あんこがおいしい」と、

もう一つの手が止まらず、すぐに食べてしまいました。

ほんとに美味しかったです。

もしかして通販もできたのかな?と検索してみたら、

全国送料一律でお取り寄せも出きるようです!これは嬉しいですね。

 

また、母が「東屋さんがカレーのルーも売ってたよ」と。

カレー!?と聞き直すと、

湯本さんのご兄弟が東京都葛飾区で作っているそうです。

400円で、10人前と書いてあります。


 

これも入れてくれたので、楽しみに頂いてみようと思います。

カレー好きな皆様、しんこ餅を注文する際は、よかったら問い合わせてみてください♪

母のおかげで、思いがけずしんこ餅を頂けてとっても嬉しかったです。

今回もお付き合い、ありがとうございました!

 

《東屋製菓舗》

新潟県南魚沼市浦佐4383-10

TEL 025-777-2057

http://www.shinkomochi.com

 

 

記:瀧澤 由紀

カテゴリー: 南魚沼市外で南魚沼を楽しむ, 女子プロおすすめ:南魚沼の『お買い物・お店』 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.