あまさけ製造所土曜日も見学できます!

 

こんにちは。

勝又沙智子です。

 

梅雨の恵みのおかげで、木々の緑の葉がみずみずしく

窓からの景色に癒されています。

 

さて、八海山あまさけ製造所からお知らせです。


 

昨年7月にオープンした八海山あまさけ製造所の

一般見学ですが、

詳しくは初田さんのブログ↓↓

http://joshi-ryoku.jp/blog/?p=49529

 

スタート当時は平日午前中のみでしたが、

現在は催行回数を1日4回に増やし、

平日だけではなく土曜日も催行しています。

 

古くは古墳時代よりご先祖様たちが脈々と受け継いできた

麹の知恵について

八海山あまさけ製造所キャラクターこうじくんが

平和な音楽とともに映像でご紹介します。

 

かわいい空間に、ちょっとした赤ちゃんのおもちゃも

備品として用意していますので小さなお子様連れでも大丈夫です。


 

土曜日に限り、事前のご予約がなくとも、ご案内できる日時もあります。

雨で急に屋外での予定変更を迫られたり、ポコッと時間が空いた時など

ぜひWEBサイトでチェックして、直接、あまさけ製造所へお越しください。

(ご案内できない日時もあるので必ずチェックしてからお越しください)

 

■催行日のお知らせ、事前のご予約はこちらからからご覧ください↓

https://coubic.com/amasake/373329

 

また、夏休みにはお子様の自由研究の見学場としてもどうぞ。

 

なお、八海山あまさけ製造所の見学は参加費無料です。

様々な“あまさけアレンジ”の試飲や

さらに、

ご来場者にはこうじくんグッズのプレゼントもあります!

 

みなさまのご利用をお待ちしています~!

 

《八海山あまさけ製造所》

新潟県南魚沼市宮2294‐3

https://www.nta.go.jp/taxes/sake/qa/11/check.htm

 



 

 

記:勝又 沙智子

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赤ちゃんがすくすくと成長中!?

 

こんにちは、塩沢つむぎ記念館の丸山由貴菜です。

 

5月5日に生まれた蚕の赤ちゃんはすくすくと育っていって

ついにここまでの大きさになりました!



 

2mmくらいの大きさだった赤ちゃんは、

毎日桑の葉を食べて1か月で7cmまで育ちました!



 

体重に換算して1万倍です!人間の赤ちゃんが3000gなら30tです!

ものすごい成長のスピードですよね!

日に日に大きくなっていって毎日エサを調達するのも大変です!

中には口から糸を吐き始めてこれから繭を作ろうとしている子もいるんですよ!



 

生まれてから1か月でここまで育つなんでびっくりです。

蚕の成長のスピードに驚きますね。

 

つむぎ農園の方もすくすくと成長中です。

前回は30cmくらいだった苧麻ももう1m50cm以上の長さになりました!



 

毎日刈り取って館内でも展示しています!


 

桑も葉が大きくなり赤い実がなっています。なつかしい味ですね。


 

今は蚕がたくさん食べて、葉がなくならないか内心ヒヤヒヤしています(笑)

 

さて、前回は人気投票中だった

塩沢四大織物の鯉のぼりの愛称がついに決まりました♪


 

名前は「つむぎちゃん」です!とてもかわいらしい名前ですね♪

つむぎちゃんの館内展示は終わりましたが、近日市民図書館に展示する予定です。

愛称を考えてくれた方、投票してくれた方、みなさん本当にありがとうございました!

このつむぎちゃんは貸出もしているので

イベントで展示したい!という方はぜひお気軽にお問合せ下さい♪

無料です!


 

 

《塩沢つむぎ記念館》

新潟県南魚沼市塩沢1227-14

ホームページ  →http://www.tsumugi-kan.jp/

フェイスブック →https://www.facebook.com/tsumugikinenkan/

 

記:丸山 由貴菜

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大迫力!三国川ダム 監査廊

 

こんにちは、原  恵子です。

 

新潟県内も梅雨入りしたとのこと。

でも、つい先日まで夏のように暑い日が続いていましたね。

そんな暑さの中、同僚のご主人に

「三国川ダムの監査廊に行ってみたら?冷んやりするから」

と言われ、勧められるまま行ってみました^_^。



 

三国川(さぐりがわ)ダムとは、

越後三山(八海山、中野岳、駒ヶ岳)を源にする

三国川の水を利用するためと、

洪水を防ぐ目的で建設された多目的ダムだそうで、

岩石などを積み上げて内部に水を通さないよう、

粘土を盛り立ててつくられた

中央コア型ロックフィルダムです。

堤高119.5m、堤頂長419.5m。

 

「三国川」の読み方「さぐりがわ」は、

その昔、地元では「さんごくのかわ」という意味のことを

方言で呼んでいましたが、

それが転じて「さぐりがわ」になったとのことでした。



 

その三国川で昭和44年に大きな洪水被害が発生し、

それがダム建設のきっかけになったそうです。

着工は昭和61年で、完成は平成6年とのこと。

このダムの役割としては、

「洪水調節」「流水の正常な機能の維持」

「水道用水の供給」「発電」の4つ。

 

堤体に異常が無いか点検・確認する目的で、

ダムの地下100mに点検用トンネル(監査廊)があります。

 

管理所の1階「情報館」で受付け。

笑顔の素敵な関さんという女性の職員の方が

案内・説明して下さるとのこと。

監査廊へはエレベーターで移動し、

水を放流するゲートの他に、

ダムの中方地上へ上がるための100m近い階段も

案内付きで見ることができるとのことでした。

 

まず、いったん外に出て堤に移動して説明を聞きました。

水が流れている設備↓は、

洪水が起きにくい時期(冬期間など)に水を流すもので、

洪水が起きやすい時期(台風の時や梅雨時など)は

ゲートを閉じるのだそうです。


 

右側の曲面の部分は、

大雨などで大量に流れ込んだ水があふれないように水を流す

「非常用洪水吐」でダムの安全を確保しているのだそうです。

 

流れた水が落ちていく反対側の景色。


 

非常用洪水吐の奥の方にある湖から出ている設備は

「選択取水設備」だそうです。

ダムに溜まる水は深さによって温度や水の汚れが異なるので、

この設備で様々な深さから水を取り込み、

水道水や農業用水に利用する

「利水放流ゲート」に流すのだそうです。

右側の山を削った部分の岩石が、

このダムのロックに使われているとのことでした。


 

このモニュメントは

ダムとしゃくなげの花を表しているのだそうです。


 

その後、管理所から少し離れた所にあるエレベーターで

地上から100m下に降りました。

 

エレベーターの天井にはクイズが。


 

監査廊内の気温は12℃くらい。

ひんやりした空気が気持ちいいです。

厚手のパーカーを着てちょうどいいくらい。

 

監査廊はダムの点検・補修のための通路で、

ダムの中心に向かって行きます。

手前では天井から水が染み出ている部分もあるが、

進むにつれて無くなりました。

ダム部分は粘土で染みてこないようです。




 

ところどころ側面にクイズが貼ってあります^_^。



 

通路はT字路に突き当り、

左が上りの階段で右が下りになっていました。

長いトンネルと階段で、点検作業だけでも大変そう。

上りの階段は530段もあるそうです。



 

「常用洪水吐」ゲート。

ダムに流れ込んでくる水を一時的にため、

川があふれたりしないように注意しながら

水を流す役目を持っています。

イラスト解説にもあるように、

「ゲートが全開なら、25mプールが5秒で空っぽ」になるのだそう。




 

最後は「利水放流ゲート」。

農業用水や水道水などの利用に必要な水を流す役目を持っています。


 

放流の様子が見られるということで、

厳重そうなドアを開けて出ると・・・、

もの凄い水の流れ‼︎そして大音量‼︎

隣の人の話し声も聞こえないくらいです。

 

ゲートを10センチ開けた場合には、

放水路が真空状態のようになり

出入り口のドアを開けられないほどになるそうです。



 

再びエレベーターで地上に上がって見学は終了。

記念にダムカードも頂いてきました。


 

見学は4月下旬から11月末までで、

水量が安定して豊富な時期は見学のピーク時期で、

毎回満員になるそうです。

 

久しぶりの社会見学で楽しかったです。

 

皆さまもぜひ「監査廊」見学、行かれてみて下さい。

笑顔の素敵な関さんが丁寧に案内して下さいます。


 

原  恵子  でした。

 

《三国川ダム》

新潟県南魚沼市清水瀬686-59

TEL 025-774-3015

HP http://www.hrr.mlit.go.jp/saguri/

 

こちらもご覧ください

極上の南魚沼〈自然〉三国川ダム カヤック探検

 

 

記:原 恵子

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